春の悪環境からお肌を守りましょう!

夏の肌と乾燥01ジュビラン

初夏の陽気を感じる日も増え、過ごしやすい季節になってきましたね。
その一方でなんとなく身体の調子やお肌の調子が優れないという方も多いのでは……
花粉症のピークは過ぎて暖かく快適なはずなのになぜ?
その原因は空気や紫外線など環境の変化によるもの。
5月はお肌の敵がいっぱい!この時期特有のゆらぎ肌を回避し行楽シーズンをエンジョイするためにお肌を守りましょう!

春に体調やお肌が不調になる理由

3~5月は空気が汚れている季節
①あらゆる大気汚染物質や黄砂などの飛散量が1年で最も多い
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春の強風などで肌に付着しやすい(バリア機能の低下)
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かゆみ・炎症を引き起こす(シワ・クスミ・肌荒れにも)
②「五月病」という言葉があるように、新年度で気が張っていたのがゴールデンウィーク前後で気が緩み、一気に疲れやストレスが出やすくなる
(バリア機能低下→乾燥)
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肌の抵抗力が低下し余計に肌荒れを引き起こす
③紫外線の量も一気に増える

対策

①外出する時は下地やファンデーションで保護→帰ったらすぐ洗顔
②洗顔方法を見直し老化角質を除去し肌のターンオーバーを正常化
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バリア機能の改善で化粧品の浸透力もよくなり保湿効果アップ!
しっかりと睡眠をとる
心身のストレスや疲れを解消
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自律神経を整える
③5〜6月の紫外線量は真夏並みに増加!特にUV-Aの量がグンと増える
UV-A(光老化に関与)を防御するための数値「PA値」の高いものを選びましょう。
日傘や帽子も忘れずに!

気持ちの良い新緑の季節。万全な対策でお肌も心も喜ぶ初夏を楽しみましょう♪

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お肌の調子が優れなくて……
そんなお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから http://blancche.com/contact/

活性酸素

美肌生活はじめましょう!

◎活性酸素って何?

体内で自然に発生し身体を守る働きもある

体内に侵入した細菌などを取り除く働きがある。
白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として細菌などを攻撃する。

過剰に発生すれば身体を「酸化」させ害になる

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させる事で老化(シミ・ソバカス・シワ)や様々な病気(動脈硬化・糖尿病・ガン)を引き起こす原因とも言われている。

《活性酸素の発生原因》
紫外線
ストレス
排気ガス
食品添加
大気汚染
タバコ
アルコール
電磁波 など

活性酸素から身を守るには

①抗酸化物質が体内で作られるよう食事に注意!
緑黄色野菜などに含まれるVC、E、βカロチンが脂質の酸化を防ぐ。
お茶やワイン、大豆などの抗酸化作用がある食物を摂取する。

②風邪をひいたり病気になると免疫機能が働き活性酸素が増えるので、疲れやストレスを溜めない規則正しい生活を心掛ける。

③軽めの運動をする→→→ウォーキングや水中歩行程度の運動は、抗酸化酸素の働きを高め体の酸化を抑える。

紫外線や乾燥のように、その影響を肌で直接感じる事の出来ない活性酸素。知らず知らずのうちに、肌に悪影響を及ぼしている怖い存在なのです。
活性酸素の正体とその撃退法をしっかり覚えて『サビないお肌』でいましょう!

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活性酸素でお悩みの方は
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花粉症で肌トラブル…花粉の時期の肌荒れ対策

気ままプラン20180223

今からの季節、鼻水がたくさん出て目も痒くなり辛い思いをする花粉症。それに加えて肌まで荒れてきたら……。普段は大丈夫なのに花粉の季節だけ肌が荒れて困るという女性も多くいらっしゃいます。花粉の時期の肌荒れ対策を知って、嫌な季節を乗り切りましょう!

花粉症で肌荒れしてしまう原因〜

①花粉によるアレルギー
かゆみ・湿疹・赤み・乾燥・ヒリヒリ感など
花粉のせいで乾燥肌、敏感肌になってしまい肌のバリア機能が低下した状態。肌が乾燥して細胞間脂質(セラミド)が減少するとバリア機能が低下します。そこから花粉や細菌が入り込むので、ただのカサカサではなく、炎症を起こした様になります。

②ティッシュとマスク
花粉症そのものというより二次災害的なものが「摩擦によるダメージ」です。鼻水をかみすぎて鼻周りの皮膚がボロボロになってしまったり、湿ったマスクの中で細菌が増殖しやすくなり肌荒れを起こしてします……という様なケースです。外部刺激によって皮膚組織がダメージを起こしている状態です。

対策

①生活習慣
マスクやサングラスで花粉をできるだけカット
→ マスクは小まめに替える。刺激のないよう立体マスクおすすめ
帽子をかぶって髪に花粉がつかないようにする。
痒くても目をこすらない
 目の周りの皮膚は特に薄いので皮膚炎が悪化しやすい ◎色素沈着、小じわの原因に!
玄関でしっかり花粉を落とす。コート類は寝室に持ち込まない。
睡眠時間をしっかり取る
 しっかり眠らないと成長ホルモンの分泌にも影響。健康なお肌が作られにくくなる。
◎アロマオイルも有効! → ティッシュにユーカリ精油をたらして枕元に置く
ユーカリ → 呼吸器系に働きかける 花粉症の症状を抑えてくれる

②スキンケア
帰宅後はすぐに手洗い、洗顔
肌に優しいクレンジング
 オイルタイプやシートタイプは刺激も強いので使用を避けましょう
なるべく無添加の基礎化粧品を使う
保湿効果の高い化粧水、美容液を使う
 乾燥だけならまだしも、ひどくなると皮脂の分泌が過剰になってしまい、次はニキビが出てくるという肌荒れの悪循環が起きます。
メイクをしない日でもパウダーを!
乳液やクリーム、日焼け止めで終わらせてしまうと、肌がベタついて花粉がつきやすくなるので、メイクをしない日でも仕上げに必ずフェイスパウダーを使って肌をサラサラに保つように  《肌に花粉がつくのを防ぐ》

③食事
ビタミンAの摂取 → お肌や粘膜を健康に保つために必要なビタミン
ビタミンCの摂取 → 「美肌のもと」
ビタミンB群の摂取 → 免疫力を向上
これらを効率良く摂取するには、レバーやうなぎ、にんじんなどの緑黄色野菜を使ったメニューがおすすめ!
VA → 鶏肉、豚肉、牛肉レバー、うなぎ、ほうれん草、にんじんなど
VC → 赤ピーマン、黄ピーマン、レモン、いちご、ゆず、パセリ、ブロッコリーなど
ビタミンB群
→ B1 → たらこ、ナッツ類など
→ B2 → レバー、うなぎなど
→ B6 → かつお、まぐろ、さんまなど
→ B12 → カキ、あさり、にしんなど

かゆみや肌荒れに少しでも悩まされず、笑顔で乗りきれる様に、体の内側も外側もしっかり対策していきましょう!

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花粉症の肌トラブルでお悩みの方は
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