うっかり日焼けに効果的なアフターケア

紫外線とシミ

気をつけていたのに、ついうっかり日焼けしてしまった!ってことありますよね。
日焼け後は、正しいアフターケアで肌をいたわり、日焼け肌を美肌に戻すように4つの効果的な対策を紹介します。

《1》日焼けのアフターケアはとにかく冷やす!

日焼けはお肌がやけどをした状態。まずは鎮静させることが一番です!
日焼け後、半日〜1日後がもっとも炎症が起こりやすいと言われています。
◆ 冷タオル、保冷剤 → ほてりの部分、赤くなっている部分を冷やす。
  冷水シャワー、水風呂 → 全身の日焼け

頭皮が日焼けしたら……!
頭皮も冷やしてクールダウン。当日はシャンプーは控えて38〜40℃のぬるま湯で軽く髪をゆすぐ程度に。コットンに化粧水を含ませ保湿。

《2》しっかりと保湿する!

日焼け後の肌は乾燥状態!冷やした後はしっかり保湿しましょう。
◆ 化粧水 → 冷蔵庫で冷やしてたっぷりとお肌に水分補給。その後、美容液・乳液を塗布し、ラップをし、その上から冷タオルでパックも効果的。

7月25日放送の気ままプラン 美肌生活はじめましょう!

《3》体の内側からもアフターケア

日焼けした後は、シミやシワの原因である活性酸素が大量に作られます。抗酸化作用のあるビタミンC、E、βカロチンを含む食材を摂取しましょう。
◆ ビタミンC → レモン。オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系、緑黄色野菜、キウイ、イチゴなど(シミや色素沈着の元のメラニン生成を抑える働き)
◆ ビタミンE → アボカド、ナッツ類、大豆製品、豚肉など(ビタミンCと一緒に摂取すると、日焼け後のお肌の回復効果UP!)
◆ βカロチン → ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草、トマト、レバー、チーズなど(活性酸素の生成を抑える効果)

《4》充分な睡眠

肌の新陳代謝が活発に行われるのが睡眠中。特に日焼けをしてしまった日は、7時間以上を目安にたっぷりすぎるくらいの睡眠を取りましょう。

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

うっかり日焼けでお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから http://blancche.com/contact/

睡眠とお肌の関係

春こそ要注意な紫外線の対策

たくさん寝たのに疲れがとれない…、夜中に目が覚めてしまう…。熟睡できなかった時、肌が荒れたり、化粧のノリが悪かったりと感じる女性が多くなっています。

 ターンオーバー

眠っている間に「ターンオーバー」は起こっています。お肌の奥で、新しい細胞が生まれ、少しずつ上に押し上げられ、約4週間かけて角質層に到達し、最後は垢となって剥がれ落ちます。
 ↓ ↓ ↓

《重要な役割》

 成長ホルモン

寝ている間に脳から分泌され、お肌に“ターンオーバー開始!”スイッチを入れる お肌は日々新しく生まれ変わる。
 ↓ ↓ ↓

眠り始めて約3時間程までの深い眠り(ノンレム睡眠)時に多く作られる
つまり…… ただ睡眠をとれば、新しい細胞が生まれるのではなく、リズムに合った深い上質な眠りをしっかり取ることが重要!
 ↓ ↓ ↓

 睡眠不足

ホルモンバランスが崩れる 女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減る
美肌ホルモン減少 乾燥しハリが失われる
 ↘↘↘ 成長ホルモンの分泌が減る ターンオーバー遅れる シワ・シミの原因に!

目元のシワ

 深い眠りをとるためには

最初のノンレム睡眠が、深いことが質の良い睡眠の条件!
す〜っと寝入ることができればぐっすりと眠れ、すっきりとした目覚めに♪

〈① 食事〉
カフェインやアルコールは眠りを妨げたり、眠りを浅くしてしまうので、寝る前に摂ることは控えた方がいいでしょう。
牛乳やコラーゲン、ゼラチンなどは、寝付きを良くする効果が知られています。

〈② 照明・光〉
強い光は脳に強い刺激を与えるため、寝る前は部屋の明るさを抑えたり、テレビやパソコンを控えた方がいいでしょう。
電気を消した後にスマートフォンでメールを見たりすると、画面から強い光が発せられるので注意しましょう。

〈③ リラックス〉
心地よい音楽やアロマの香り、軽いストレッチなどはリラックス効果があり、より寝付きがよくなるといわれています。

質の良い睡眠で、美肌を生み出しましょう!

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

睡眠とお肌の関係でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから http://blancche.com/contact/

湿度に負けない梅雨肌対策

夏の肌と乾燥01ジュビラン

会社や家では除湿のため、エアコンを使い始めるのが梅雨の時期。
室内はさらっと快適になるのですが、肌は乾燥するのであまりよくありません。

お肌 →《乾燥》
↓ ↓ ↓
[過剰な“皮脂成分+外の湿度]
↓ ↓ ↓
肌の内側は乾燥・肌の外側はベタベタ(インナードライ肌)
↓ ↓ ↓
【梅雨肌】

汗 + 皮脂 + 湿気 = かゆい!
● 皮脂が酸化する →【梅雨肌】
● 雑菌が繁殖する →【梅雨肌】

◆ 梅雨時期の肌トラブル

① 乾燥するのにテカるインナードライ肌
 → → →  肌の奥は乾燥している残り少ない水分を残そうと皮脂を分泌
② 皮脂が毛穴に詰まったまま
 → → →  皮脂が酸化してニキビなどの原因に
③ 角質層バリア機能の低下
 → → →  汗が増えると角質が傷つきやすくなる
④ 紫外線による肌のダメージ
 → → →  梅雨も真夏とほとんど変わらない
⑤ エアコンの乾燥による肌へのダメージ
⑥ 洗いすぎによる乾燥、ターンオーバーの早まり

◆ 梅雨肌対策

① 保湿をしっかりして乾燥を防ぐ
 → → →  お風呂からあがったらすぐ保湿
② 洗顔のしすぎに注意
 → → →  泡でやさしく洗い、タオルも押し拭きで
③ 汗をこまめに拭き取って肌を清潔に
④ エアコン対策
 → → →  メイクの上からでも薄く乳液などを塗ると乾燥から肌を守り、汗をはじく効果
⑤ 紫外線対策
 → → →  SPF値の高いものを塗って終わりでは無く、20〜30で大丈夫なので2〜3時間おきに!
⑥ 内側からも皮脂のコントロール
 → → →  脂っこい食事を減らす
⑦ 毛穴の引き締め
 → → →  化粧水などで保湿をしてから冷たいタオルを当てる
⑧ ライフスタイルの見直し
 → → →  睡眠不足、ストレス、野菜不足、運動不足

梅雨はだいたい30日〜45日、この時期のスキンケアは特に丁寧に!
短い期間だからと油断すると、ダメージが蓄積されて5年後、10年後に大きな差となって現れます。
普段よりも肌をいたわるケアを心掛けましょう!

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

梅雨肌でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから http://blancche.com/contact/