春の紫外線

blancche_skincare07

春の紫外線は3月から急増し、真夏の70〜80%の量に達するため
早めのUV対策と日常生活での工夫が重要です。

春の紫外線の特徴

UV-A(波長が長く肌の深層部まで致達)の量が、真夏の80%程度まで上昇し、
 冬場に比べて急激に増加する。
 春は大気の状態が安定 → 紫外線が散乱されにくい → 肌に届く量が多くなる
紫外線の強さと気温は必ずしも比例しない → 天候に関係なく対策が必要
冬の間に肌のメラニン量が減少しているため、春の紫外線に対する防御能力の低下

紫外線が肌に与える影響

① 日焼け(サンバーン)
 UV-Bにより肌が赤くなり、色素沈着の原因になります。
② シミ・そばかすの悪化
 メラニン生成が促進され、既在のシミが濃くなる場合があります。
③ 光老化
 UV-Aによる、コラーゲン、エラスチンの破壊によりシワやたるみが生じます。
④ 免疫機能低下
 肌のバリア機能が低下し、アレルギー反応などがでやすくなります。
⑤ 春特有の影響
 花粉症による肌バリア低下と重なると、炎症が悪化するリスクがあります。

効果的な紫外線対策

① 日焼け止めの活用
 SPF30以上(38程度でOK)PA+++以上を選び、
 外出20〜30分前に顔全体にしっかりと塗布する。
② 物理的遮断
 帽子、日傘、UVカット衣類、UVカットサングラス
③ 生活習慣での対策
  抗酸化物質を含む食品の摂取
  ・VC → 柑橘類、キウイなど
  ・ビタミンE → ナッツなど
  ・βカロテン → にんじん、ほうれん草など
  十分な水分補給(1.5〜2リットル/日)
  良質な睡眠(7〜8時間)で肌の回復促進
  適度な運動、ストレス管理、禁煙、節酒なども肌の低抗力を高める
④ 日焼け後のアフターケア
 冷却と保湿で炎症を抑える。

ベルクレエ UVリフレクトクリーム

デイクリームの後のベースクリームとしても
年中お使いいただける万能なUVクリームです。
SPF38 PA+++
美活用_UVリフレクトクリーム

《まとめ》
春は紫外線量が急増し肌にとって非常に影響の大きい季節です。
「まだ春だから大丈夫」と 油断せずに、
日常生活、食事、睡眠、スキンケアを工夫していきましょう!

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

紫外線対策でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/