蒸しタオル・冷タオル美容法

紫外線とシミ

お肌のキレイな人も実践しているという「蒸しタオル美容
実は肌のトーンアップや毛穴悩みの解消にも効果があるって知っていましたか?
手間も時間もかけずにできる蒸しタオル美容は忙しい女性にピッタリのケアです!

蒸しタオルに期待できる4つの効果
① 血行がよくなり、肌のトーンがアップする
② 肌が柔らかくなり化粧水などの浸透率が上がる
③ 毛穴が開き、汚れが取れやすくなる
④ むくみが解消され、顔がスッキリとする

《注意点》
週に1〜2回の使用で!
ニキビがある時は使用を控える
毛穴をしっかり引き締める

◇ 洗顔時に
〈1〉クレンジング後、蒸しタオルで顔を覆います。 毛穴を開かせて老廃物を除去しやすくし、お肌を温めて血行やリンパの流れを活発にします。
〈2〉タオルが冷めてきたら再度お湯で温め、2度繰り返します。
〈3〉最後に洗顔し、保湿ケアをしっかり行います。

◇ 乾燥が気になる時に
〈1〉化粧水でお肌を整え、乳液やクリームをたっぷりと塗布します。
〈2〉ラップを顔が覆える大きさにカットし、息ができるよう鼻部分は切り込みを入れます。
〈3〉蒸しタオルで顔を覆います。美容成分の浸透がよくなりさらに効果的です。

蒸しタオルの作り方(やけどにご注意ください)
お湯の場合 → 洗面器に42〜45℃くらいのお湯を用意し、タオルを浸して絞ります。
レンジの場合 → 水に浸したタオルを固く絞り、耐熱皿に置いて1分程度温める。温かさが足りないと感じたら、プラス10秒ほど加熱して少しずつ温める。

冷タオル美容法
毛穴やメイク崩れが気になる時に
〈1〉化粧水や美溶液をつけます。
〈2〉ラップを顔が覆える大きさにカットし、息ができるよう鼻部分は切り込みを入れます。
〈3〉冷タオルで冷やします。 冷やすことで毛穴が引き締まり、化粧水や美容液をしっかりお肌に封じ込め、メイク崩れがしづらくなります。

手軽にできる、蒸しタオル・冷タオル美容法。その効果や正しい使い方をしっかりとおさえて、理想の美肌を手に入れましょう♡

只今、ブランシュでは蒸しタオル美容法ができる【ホームエステセット】を発売中!!

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3850円(税込)

ご自分でのご使用はもちろん、母の日のプレゼントなどにいかがですか(^▽^)♪

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毛穴やメイク崩れでお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
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小ジワ・ちりめんジワの原因と改善方法

食べ物からの乾燥肌対策

小ジワやちりめんジワは、皮膚の浅い部分にでき、目元や口元によく現れわれます。
コロナ対策で口元の小ジワなどは隠せても、目元は隠せません!
基本的に浅いシワなので、気にしない方も多いと思いますが、
対処をせずに放置しておくとシワが、深くなってしまうこともあるので、
早めのケアが肝心です。

小ジワ・ちりめんジワの3大原因
〈乾燥〉
最大の原因は乾燥です。「乾燥小ジワ」と呼ばれることもあります。
 → 肌の表面が委縮してキメが荒くなり、浅くて細かいシワができる
〈紫外線〉
紫外線はあらゆる肌の老化現象の原因です。
 → 活性酸素が発生して肌の老化が進み、水分保持能力が低下します。
〈加齢〉
年齢を重ねると肌の生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)が遅くなります。
 → 新陳代謝が適切に行われなくなって、水分保持機能も低下します。

小ジワ・ちりめんジワのできやすい場所
① 目の下、目尻などの目元の小ジワ
 → 目のまわりは皮膚が薄く皮下脂肪も少ない
 → 0.5〜0.6mm 皮脂腺や汗腺もほとんどない
② 頬の小ジワ
 → メイクやスキンケアによって擦ったり叩いたりを繰り返すと、刺激で角質層がダメージを受ける
③ 口元のの小ジワ
 → 皮脂の分泌量が少ない

小ジワ・ちりめんジワの改善方法
① 保湿 → 室内の温度に気を配る、保湿力の高いスキンケア
② 紫外線対策 → 日焼け止め、日傘、帽子など
③ 予防が期待できる食べ物 → 
コラーゲン…とり皮、手羽先、牛スジ、すっぽんなど
ビタミンC…レモン、アセロラ、ゆず、ブロッコリー、キウイなど
ビタミンE…アボカド、納豆、ごま、かぼちゃ、アーモンドなど
セラミド…こんにゃく、大豆、牛乳、ヨーグルト、黒ごまなど

小ジワ・ちりめんジワの原因をしっかりと知って、対処していくことで、
大ジワになるのを防いでくれます。
毎日のスキンケアをしっかりと行っていきましょう!

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理想的なお肌の水分量

美しく健やかな肌の指標のひとつである『水分量』
よく聞く言葉ですがどういった数値で、
どのくらいかが理想なのか知っていますか?

皮膚と水分
お肌の若々しさや滑らかさは、お肌の水量が大きく関わってきます。
健康的なお肌の『水分量』→ 角質層:15〜20% 真皮:60〜70%
 ↓ ↓ ↓
空気中の湿度と密接に関係
→ 湿度が高い……水分量増加
→ 湿度が低い(乾燥)……水分量減少
◎お肌には水分量のバランスがくずれても
正常な状態を維持しようという3つのメカニズムが!

角質層
皮脂膜(第1バリア)
角質層(第2バリア)
リンパの流れ(第3バリア)

〈1〉皮脂膜
「あせ」乳酸 「あか」アミノ酸 「あぶら」脂肪酸
(弱酸性の油膜)お肌全体をサランラップ状に包み込んで
外からの刺激から守り水蒸発を防ぐ
〈2〉NMF
ナチュラル・モイスチャー・ライジングファクターと言われる天然の保浸成分
水分を保つスポンジのような役割
〈3〉細胞間脂質(セラミド)
細胞と細胞をつなぎ合わせる脂質
水気を逃さないようにはさみ込む役割

【重要】
乾燥は老化の始まり!
健康な皮脂膜が作られない → お肌の表面が乾燥
加齢(エイジング)に伴い、角質細胞の並びが不規則になる
 ↓ ↓ ↓
角質層に隙間ができて内部から水分が蒸発したり
外部から紫外線や化学物質が侵入しやすくなったりする
 ↓ ↓ ↓
水分蒸発…お肌のハリ・弾力が失われる → シワになりやすい
紫外線…メラニン色素の増加 → シミになりやすい
化学物質….. 肌の内部成ダメージを受ける → 敏感・アレルギー肌になりやすい

バリア機能が正常な肌バリア機能が壊れた肌

お肌の水分キープのために気をつけたいこと
〈1〉落とすケア
ゴシゴシ洗いNG!バリア機能の低下に
泡立てはキメ細かく泡を転がすように
「少しぬるいかな?」と感じる32〜34℃ほどのぬるま湯ですすぎ
〈2〉規則正しい生活
バランスのとれた食事を摂り、睡眠を充分にとる
健康的な生活習慣が美しいお肌の基本になります

「たかが乾燥」と軽い気持ちで放っておくと肌トラブルにつながります。
お肌のバリア機能が弱っていることを肝に銘じ、対策を行うことで理屈的な水量を保ち、老化をストップさせられます!

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乾燥肌でお悩みの方は
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