秋のお肌のお悩みは「乾燥」

春のお肌とスキンケア

4つの対策で潤い美人肌へ

秋におこりがちの肌トラブルといえば断トツで「乾燥」です!
年を重ねるごとに肌の水分量は減っていくため年々乾燥肌が悪化していると感じる女性も多いはず。乾燥から小ジワ、タルミなど様々な肌トラブルへとつながっていきます。そうなる前に乾燥に効く4つの対策で、今年の秋、肌を潤わせて乗り切りましょう〜♪

1;保湿に効く食材をたっぷり摂りましょう
栄養価が高い秋の旬の食材や白い食材には、肌にツヤを与えるものが多いのが特徴。根菜や果実、キノコなどの豊富な食物繊維は便秘にもよく美肌効果を高めます。また、乳製品や卵、青魚、豚肉は穏やかにカラダを温め血液の素となります。

((( 乾燥に効く食材 )))
・銀杏 ・クコの実 ・白きくらげ ・梨 ・大根 ・はちみつ ・れんこん ・いわし ・かに ・さんま ・豚肉 ・ぶどう ・卵 ・ヨーグルト ・チーズ ・まいたけ ・しめじ など

2;乾きを癒やすツボ「血海」を押す
(冷えや肩こりなどにも効果的)
膝のお皿の骨の内側から指3本上の位置にあります。ゆっくり息を吸いながら親指で押して、吐きながら離します。左右で各1分ほど。強さの目安は痛気持ち良いと感じる程度です。
血海ブランシュ

3;深呼吸で肺をイキイキ
東洋医学では、肺は呼吸器と肌の代謝を司り、潤いを与える臓器と位置づけられています。朝のクリアな空気でたっぷり深呼吸、1時間に1回こまめな深呼吸をして、老廃物をデトックスしましょう。酸素を溜め込む(深呼吸できる)カラダは透明感があり、肌がイキイキしていることが多く、逆に浅いと代謝も悪く、肌が乾燥し、くすんでいることが多いです。

4;しつこいスキンケアで肌に潤いチャージ
これからの季節、今まで普通肌だった方も、乾燥肌や混合肌に陥りやすくなります。これからの対策を知っておけば不安な乾燥シーズンも乗り切れますね!潤いあるお肌をキープしていきましょう!

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秋の乾燥肌でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
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目の健康、目元ののケアに気をつけましょう

半身浴

現代のビジネス環境では、仕事でパソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見続ける方が増えています。そして秋は“読書の秋”!本もですがスマホで読書できる時代です。今回は目の健康、目元のケアについてです。

目が疲れると
→→→ 目が乾く、目がかすむ、物が見えづらい、肩がこる
→→→ 目元のシワ、目の下のクマ、目の下のたるみ、まぶたのシワ
◎目の周りのお肌は薄くデリケート

((( 予防法 )))
①お肌の乾燥対策 >>> 目元の保湿
②目の酷使を避ける >>> パソコン作業は1時間に1回の休憩を心掛ける
③紫外線対策 >>> 夏場だけでつよく一年中日焼け止めを塗る
④正しい洗顔とクレンジング >>> 目の周りをきつくこすらない
⑤アイメイクによる刺激を少なくする >>> 目力を意識しすぎてアイメイクを過度にしない
⑥エイジングケア化粧品を上手に使う
⑦バランスの良い日常生活 >>> 睡眠、食事、笑顔

((( 解消法 )))
ツボ押しマッサージで目の下のたるみ改善

救後(きゅうご)
救後(きゅうご):目尻と目の下中央の真ん中あたりにあるツボ
・人差し指の腹を横向きに当てて、目尻に向かって軽く5〜6回小さく動かす
目の周りにある血液やリンパの流れを良くし、目元を引き締める効果
→→→ 結果……目元や目の下にハリが出て、たるみ、小ジワ改善

承泣(しょうきゅう)
承泣(しょうきゅう):真正面を向いた時の瞳の真下、目の中心の下側の骨の縁にあるツボ
・人差し指の腹で5〜6回、やさしく下方向に向かって動かす
目の周りのむくみ解消、眼精疲労やかすみ目、充血にも効果が期待

下清明(かせいめい)
下清明(かせいめい):左右の目頭の下にあるツボ
・人差し指の腹で5〜6回、骨の際を撫でるようにやさしく行う
目の周りのむくみや腫れを解消、クマにも効果

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目元のケアでお悩みの方は
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夏のお疲れ肌に今すぐやるべきこと!

春のお肌とスキンケア

8割近くの女性が夏の終わりに肌の「老け」を感じている。

エアコンによる乾燥や冷え、日焼けなどで夏に蓄積された肌のダメージは実年齢より老けてみられる「夏老け」をもたらします。
夏のダメージを放置すると、肌の老化が一気に進みます。(>_<)
将来のシミやシワを阻止するために、これからやってくる乾燥の季節に備えるために、夏の終わりはいつも以上のケアが必要です。

① 蒸しタオルで代謝を高める → 血流を良くし、細胞の隅々まで酸素が行き渡る
→ 「ヒートショックプロテイン」を増やす効果がある。
傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質
ヒートショックプロテインが増える事で、紫外線依存の傷害(細胞死、炎症反応、DNA傷害)が軽減することや、メラニンの素となるメラノサイトにヒートショックプロテインが増える事で、メラニン産生が抑制される(シミ形成を抑制すること)が報告されています。

② シートマスクで徹底保湿 → 夏バテ肌に大切なのは保湿ケア
季節の変わり目で乾燥が気になる場合は毎日使って!
〈注意〉シートが乾くまで顔に乗せるのは逆効果!乾燥肌の原因に。目安は7〜10分間

③ ピーニングで角質ケア → 肌のターンオーバーを正常化
古い角質が溜まっていると、しっかり保湿を行っても肌の内側には浸透しにくいサロンケアでの老化角質除去がオススメ♪

④秋の旬の食材で内側からケア
鮭: 「若返りビタミン」とも呼ばれるビタミンEがたっぷり!コラーゲンがたっぷり含まれているので皮まで食べましょう!
きのこ: 「美容ビタミン」B2やB6がたっぷり!B2は皮膚や粘膜を形成。
柿: みかんの2倍以上のVCが含まれている。ポリフェノールはぶどうの5倍
栗: ビタミン、ミネラルが豊富。乾燥肌対策にピッタリ。葉酸も多く含まれ、肌の血色やツヤを良くしてくれる。
さつまいも: ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2を同時に摂れる。
 まさに美肌づくりのベストバランス!
 リンゴの7倍以上のビタミンCが含まれている
 さつまいものビタミンCは過熱しても壊れない特徴を持っている。
 ◎貴重な腸内改善成分と、肌に有効なビタミン類を併せ持つさつまいも♫
銀杏: ビタミンA、ビタミンB郡、ビタミンC、βカロチン、鉄分、カリウムなどが含まれていて、どれも美肌の基盤として必要な栄養素。

夏の終わりから秋口にかけて、お肌の疲れも目立ってきます。
肌の「老け」を感じないためにも、内面、外面ともにしっかりとしたケアをしてオシャレの秋を楽しみましょう♪

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