肌タイプは肌の水分量・皮脂量に応じて
「普通肌」「乾燥肌」「敏感肌」「脂性肌」「混合肌」の
大きく5つに分類されます。


◆「普通肌」のスキンケアポイント
● 洗顔・保湿・紫外線対策を怠らない
● 現状のスキンケアを継続すればOK
● 必要に応じて肌状況に合わせたケアをする
◆「乾燥肌」のスキンケアポイント
● 保湿ケアを重視
● クレンジングや洗顔は潤いを守りながら洗えるものがよい
● 化粧水や乳液などは保湿成分が充実したものを選ぶ
● 紫外線対策も徹底する
《オススメの保湿成分》
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸など
◆「敏感肌」のスキンケアポイント
● 刺激を与えないことを意識する
● クレンジングや洗顔はマイルドな洗い心地のものを選ぶ
● 化粧水や乳液などは保湿力の高いものを選ぶ
● 紫外線対策も徹底する
《気をつけたい成分》
アルコール(エタノール)、香料、着色料、界面活性剤、パラベンなど
◆「脂性肌」のスキンケアポイント
● 洗うケアを重視する
● 保湿ケアを怠らない
● ベタつきが苦手な人はさっぱりとした使用感のものを選ぶ
● 皮脂ケアができるものを使う
◆「混合肌」のスキンケアポイント
● 潤いを守るスキンケアを意識する
● クレンジングや洗顔はマイルドな洗い心地のよいものを使い、洗い方にも気をつける
● 化粧水や乳液などは部位によって使用量を調節する
● ベタつきが苦手な人はさっぱりとした使用感のものを選ぶ
《オススメの成分》
・保湿成分 → ヒアルロン酸、アミノ酸、コラーゲンなど
・皮脂ケア成分 → ビタミンC誘導体、乳酸など
*自分の肌質を知り、正しいスキンケアを行うことで
美しく健やかなお肌を保っていきましょう!

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インナードライ肌は、肌の表面がテカっているのに角質層の水分が不足している肌状態です。
見た目と実際の肌状態に大きなギャップがあるのが特徴です。
◆ インナードライ肌の見分け方 簡単チェックリスト
5個以上当てはまるとインナードライ肌の可能性が高いです!
[1]洗顔後、何もつけないと肌がつっぱる感じがする
[2]Tゾーンはテカるが、頬や口元は乾燥しやすい
[3]化粧水をつけた直後からテカリが出る
[4]ファンデーションが崩れやすく、毛穴落ちしやすい
[5]あぶらとり紙を使っても数時間後にはまたテカる
[6]季節の変わり目に肌が荒れやすい
[7]ニキビができやすいのに、カサつきも感じる
[8]スキンケア後にピリピリする感覚がある
[9]朝起きた時に肌がごわついている
[10]化粧のノリが悪く、粉っぽくなりやすい
◆ インナードライ肌になる原因とは?
◎ 間違ったスキンケア習慣
● 洗顔のしすぎ
→ テカリを気にして過度に行う → 肌に必要な皮脂まで取り除く
● ベタつきを気にする
→ 化粧水だけで済ませる → 水分蒸発を促進 → インナードライ肌へ
>> テカリを気にして保湿(クリームなど)を避けることが、
テカリを悪化させる悪循環を生む
◎ 生活環境・ストレス要因
ストレス、睡眠不足、エアコンによる乾燥
慢性的なストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂分泌を増加
肌のターンオーバーサイクルを乱す
>> 1日の睡眠時間が6時間未満の人、7〜8時間の人に比べて
インナードライ肌になる確率が約2〜3倍高い

◆ インナードライ肌ケア方法
〈ステップ 1〉優しいクレンジング
→→→ 十分に泡立て、泡で包み込むように、40秒以内で優しくなじませる。
〈ステップ 2〉ぬるま湯洗顔
→→→ 32〜34℃のぬるま湯で、しっかりすすぎをする。
〈ステップ 3〉たっぷり化粧水
→→→ セラミドやヒアルロン酸等配合の化粧水を、2〜3回分け重ね付け、手の平でハンドプレス。
〈ステップ 4〉美容液でケア強化
→→→ 特に乾燥しやすい頬や目は重点的にケア
〈ステップ 5〉乳液、クリームでフタ
→→→ 水分の蒸発を防ぐ
◆ 生活習慣でできるインナードライ肌改善
◎ 質の良い睡眠の確保
● 就寝1時間前のスマートフォン使用控える
● 室温を18〜22℃に保つ
● 寝室の湿度を50〜60%に調整
>> PM10時〜AM2時の「ゴールデンタイム」には成長ホルモンの分泌が活発に!
◎ 肌に良い栄養素の摂取
● ビタミンA:緑黄色野菜
● ビタミンC:柑橘類
● ビタミンE:ナッツ類
● オメガ3脂肪酸(必須脂肪酸):青魚
>> 肌のバリア機能をサポートする栄養素。新陳代謝促進、健やかな肌コンディションの維持
《まとめ》
重要なポイントはテカリを恐れて保湿を避けるのではなく、水分補給と保持の 両方を重視したケアを継続すること。
そしてスキンケアだけでなく睡眠や食事などの生活習慣を見直すことです。
自分の肌質を正しく理解し、肌に合ったケア方法を見つけることで、健やかで
美しい肌を目指しましょう!!
◆ エフェクトパック【有効成分補給】
インナードライ肌にお薦めのエステメニューです。

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夏の間に受けたダメージは、気づかないうちに肌に蓄積されています。
秋口になると、くすみやごわつき、シミ、ハリ不足といった「夏枯れ肌」のサインが
一気に出やすくなります。
◆ 夏の終わりに感じる肌悩み
● 肌がごわごわして化粧ノリが悪い
● シミ・そばかすが濃くなったように感じる
● 洗顔後につっぱり感があり、乾燥が気になる
● 特定の部位にニキビや吹出物ができる
● 毛穴の開きや黒ずみが目立つ
● 顔全体がくすんで見える
* このサインを見逃さず適切なケアを始めることが大切
◆ なぜ夏の終わりに肌コンディションが乱れるのか
① 紫外線の蓄積ダメージ
・メラニン色素の生成を促す
→ シミやそばかす
・コラーゲンやエラスチンを破壊
→ 乾燥やごわつき
② エアコンによる乾燥
・外部の刺激から肌を守るバリア機能の低下
→ ゆらぎ肌
③ 汗や皮脂の増加と毛穴トラブル
・汗や皮脂の分泌が活発
→ 古い角質と混ざり合って毛穴を詰まらす
→ → ニキビ、黒ずみの原因
④ 季節の変わり目による影響
・気温や湿度が不安定
→ ターンオーバーのサイクル乱れ
→ → 肌のごわつき
◆ スキンケアの見直しとポイント
① 保湿を重視したケア
夏の肌は「インナードライ」の状態になりやすい。
化粧水で水分をたっぷりと与え、乳液やクリームなどの油分でしっかりとフタをし、水分蒸発を防ぐよう心がける。
◎ セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が含まれているものを選ぶとよい。
② 丁寧でやさしい洗顔
よく泡立て、泡をクッションにして優しく洗う。
すすぎはぬるま湯で肌への刺激を最少限に抑える。
③ 生活習慣の改善
バランスの取れた食事、十分な睡眠を心がけ肌のターンオーバーをサポート。
肌の材料となるタンパク質や抗酸化作用のあるビタミン類の摂取。

《まとめ》
秋口に一気に肌老化が進んだように感じられるのが「夏枯れ肌」の特徴です。
日々のスキンケアで保湿と優しい洗顔を心がけ、生活習慣を見直していきましょう。
秋の乾燥シーズンを迎える前に、夏のダメージ肌を早めにリセットすることが大切です!
多くの保湿成分を配合し、お肌の保湿力を高め、しっとりとしたうるおいのあるお肌に仕上げる保湿化粧水です。
ジュビラン独自の特殊な「ピコイオンウォーター」を使用することで、お肌の奥深く(角質層)までうるおいを与え、みずみずしいお肌に仕上げます。

植物性スクワラン(保湿成分)を配合し、お肌になめらかさを与える乳液です。
おだやかに古い角質を落とし、引き締めながら、すこやかでやわらかなお肌に仕上げます。
お肌のターンオーバーを促進するために大切な必需品です。

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