ながら美容法

FMとやま「気ままプラン 美肌生活はじめましょう!」12.27放送の番組でお話ししました、「ながら美容法」についてまとめてみました。

ブランシュ洗顔

スキンケアに怠けは厳禁!常日頃からのケアが大事です。
だけど少しは楽したいですよね。
スキンケア以外での「ながら美容法」です。

◎ほうれい線対策
歯みがき後、うがいをする時に口の中から刺激を与えてすすぐ。
左右の頬、上下の唇と歯茎の間、それぞれ水と空気をためて勢いよくすすぎます。
上下左右3セットくらいを目安に。

☆☆☆ ポイント ☆☆☆
表情筋が衰えて硬くなりはじめる30歳前後から目立ちはじめるので意識的に鍛えていくように!!
皮膚を内側から伸ばすようなイメージでパンパンに膨らませることがポイント。

◎冷え取り&安眠対策
イスやソファに座った状態で、大きめの靴下の中にゴルフボールを入れて、足の裏でコロコロ転がします。
足裏のツボを心地良く刺激することで、血行が促進され、冷えの解消にもつながります。

☆☆☆ ポイント ☆☆☆
足の裏にさまざまなツボが集まっているので、ゴルフボールを使うことで多くのツボを同時に刺激することが可能です。靴下の中に入れてしまえばボールがすべって転がっていく心配もありません。大きめのモコモコ靴下だとボールが転がりやすいのでオススメです!!

ブランシュ洗顔
♫ ♪ ♫ ♪ ♫ ♪ ♫ ♪
今年最後のFMとやま「気ままプラン 美肌生活はじめましょう!」では
『美肌作りは洗顔に始まり洗顔に終わる』正しい洗顔についてと、美しいお肌の条件『う・な・は・だ・け』、そして廣川さんも早速実践されているシートマスクの効果的な使用法についておさらいしました。

2013-12-27

シートマスクの効果的な使用法〜簡単リンパマッサージ

FMとやま「気ままプラン 美肌生活はじめましょう!」11.22放送の番組でお話ししました、「シートマスクの効果的な使用法」「簡単リンパマッサージ」についてまとめてみました。

シートマスクの効果的な使用法

シートマスク

◎一般的なシートマスク
『美容液』の立ち位置にあたる事が多い
・お風呂上がりなど肌がキレイな状態
・化粧水の後
効果的☆☆☆

◎入浴中・岩盤浴・サウナ内での使用は…
入浴したり・岩盤浴・サウナなどに入ると代謝が良くなり栄養が体内に運ばれやすい。
→《汗が出る》体温調節以外に体内の不要なものをデトックスする役割がある。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
発汗中に顔をシートマスクで覆ってしまうと、せっかく排出されたものが再び体内に戻ってしまう恐れも!!排出しようとしている状態なので栄養が入りにくくなるとも云われています。
***注意***
「お風呂で使うと効果的」と謳われているシートマスクも販売されています。
汗の役割を考慮し、汗と干渉しないように設計されていたり、含んでいる美容液の粒子を細かくする等の工夫がされているもの

◎入浴後に使用すれば保湿効果もアップ!!
入浴による温熱効果には、毛穴を開いて汚れや古い角質を取れやすくしたり、血液の循環を良くし、新陳代謝を活発にします。そして、その後に使用する化粧品の美容成分の浸透力が高まります。一方、入浴後皮膚から出ていく水分量(水分蒸散量)は入浴前の2.5倍もあり、肌が乾燥しがちです。お風呂上がりには、すぐお手入れをしましょう。
☆☆☆ポイント☆☆☆
乾燥対策にはラップをプラス
シートマスクの上からラップを付けると、マスクの乾燥を抑える事ができます。呼吸が出来るよう、鼻・口元部分に切り込みを入れるのを忘れずに!
***注意***
シートが乾くまで顔に乗せるのは逆効果!かえって乾燥肌の原因に!およそ10分以内が目安です。

◎はホットタオルなどであらかじめ毛穴を開かせて
蒸しタオルをする事で、毛穴が広がり美容液成分の吸収をしやすく。
電子レンジで簡単蒸しタオルの作り方
【水加減】
水滴が出なくなる程度にギュっとかために絞る(カラカラに絞り過ぎないように)
【温め方と時間】
(1)ラップやチンできるジップ式の袋などでタオルを包む※水分の蒸発防止
(2)レンジによっても変わってきますが、1分~2分チンする
(3)取り出してラップを外す(火傷には注意)
【顔にのせられる温度に冷ます】
(1)くるまっているタオルを一気にパッと全部広げる
(2)だいたいは広げただけで調度いい感じに冷めます。
※調度いいと思う温度より少し熱い位が目安
(3)自分の使いやすい形に素早くたたみましょう!

シートマスク2

お風呂で簡単!簡単リンパマッサージ♪

力を入れすぎると逆効果。かる〜く、かる〜くマッサージ。
お肌を柔軟にして潤いをキープできる角質に。

ピュアオイルマッサージ1
①    両手のはらを使って、おでこをやさしく引き上げます。
②    目のまわりをぐるりとやさしくなでます。
ピュアオイルマッサージ2
③    ハナすじ、ハナサイドを上下にさすります。
④    楕円を描くように頬をさすります。頬を引き上げるように。
⑤    両手を交互に動かし、首筋を上から下へ。余分なリンパを鎖骨へ流し込むようにさすります。

バスタイムにオススメ!!
ハリ・透明感のあるお肌に導きます♪

FMとやま「気ままプラン美肌生活はじめましょう!」11.22放送

お肌のたるみ、その原因と対策

FMとやま「気ままプラン 美肌生活はじめましょう!」10.25放送の番組でお話ししました、お肌のたるみ、その原因と対策についてまとめてみました。

~美しいお肌の条件~ 『う・な・は・だ・け』

う → 潤い

な → 滑らか

は → 張り

だ → 弾力

け → 血色

美しいお肌の条件にもある『張り』『弾力』 女性としては維持していきたいですよね!!

老けを刻み込むようなアンチエイジングにとって大敵といえる「お肌のたるみ」。 女性にとってはできる限り避けたい肌の症状ですね。日々のケアや、たるみ対策はもちろん、マッサージ法、化粧品選びなど、美肌を維持するのは本当に大変です。でも、もっと大事なことがあります。それは「たるみを知ること」。 実は肌のたるみの原因は、皮膚表面だけではないのですよ。女性の肌がたるみやすい理由と、内に潜む『たるみ』のメカニズムを解明します。

お肌の「たるみ」が気になる方へ

年齢を重ねるごとに気になる『たるみ』。多くの女性がこの悩みを抱えています。肌がたるみ出すと人の表情の印象は暗くなり、会う人に老けた感じをもたれてしまうだけでなく、普段笑って過ごしていない気難しい人なのでは?と疑問になるのです。そんな『たるみ』が気になるあなたのすべき第一歩は、「たるみ」を知り、そのメカニズムを知り、その上でどんな対処や心がけを持つことが大事なことなのかを実践することではないでしょうか。

1.『たるみ』の原因

①お肌の弾力の低下

真皮を支える役割を果たす線維成分である“コラーゲン”と“エラスチン”が緩んでしまうのがたるみの主な原因。真皮の75%をしめ、真皮を支える役割を果たすコラーゲンを鉄骨と例えるならば、そのコラーゲン繊維のジョイント部分がエラスチンです。どちらも年齢とともに減少し、切れたり細くなったりするので、真皮を支えられなくなるのです。

真皮層

②皮下脂肪の肥大化

年齢を重ねることにより代謝機能の衰えで肥大化し、重力の影響により下方向へ落ちていきます。

③筋肉の質の低下

顔の表情筋は手足の筋肉とは異なり、骨ではなく直接皮膚についているため細かな表情を作り出すことができます。加齢にともない表情筋も衰えていきます。

表情筋

2.『たるみ』の要因

①外的要因

《乾燥》→表皮の保湿力や抵抗力が低下し、新陳代謝(肌の生まれ変わり)が乱れ肌のハリが失われます。
《紫外線》→真皮のコラーゲン・エラスチンなどを破壊し、肌の弾力が失われます。
《ストレス》→ホルモン分泌が乱れ、肌の機能低下が生じます。

②内的要因

《活性酸素》→酸素が体内に入ると“活性酸素”に変化。本来はウイルスなどからカラダを守る物質ですが、細胞をサビさせる働き(酸化)をします。

真皮のコラーゲンなどの線維や線維芽細胞にダメージ

細胞を老化

③生活習慣要因

《喫煙》→活性酸素の発生 一服で20〜100mgの体内ビタミンCを失われます。
《睡眠不足》→睡眠中「成長ホルモン」が分泌されます。睡眠不足になると肌の新陳代謝がスムーズに進まず、酸素・栄養・老廃物の交換が滞り、たるみに繋がります。
《栄養不足》→すべての細胞生成に関わりコラーゲン生成の材料にもなるたんぱく質やコラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足すると、肌の新陳代謝が滞り皮膚機能を維持できなくなるため、肌が荒れやすくなります。

3.『たるみ』対策

①フェイスストレッチ

たるみの予防・改善にはフェイスストレッチが効果的です。日常の生活では人は表情筋の3割程度しか使ってないそうです。フェイスストレッチによって、顔中の表情筋を動かすことで、表情が豊かになったり、顔が引き締まって小顔になったりする効果もあるので、魅力的な表情を得ることができますね(^^♪

口を動かすストレッチ

『あ・い・う・え・お』という言葉をそれぞれの文字ごとに口を大きく動かして、顔の筋肉に力を入れます。そして5秒ほど我慢したら力を抜いて口を閉じます。

『あ』  少し上を向いて大きな口を開ける

『い』  口をめいっぱい横に引っ張った形で「い~」と発声。口の端は少し上に持ち上げる感じで!!

『う』  唇をすぼめて前に突き出す形を作る。そのまま「う~」と発声する。

『え』  口を大きく開けつつ、歯を隠すように唇を内側に巻き込む感じ。そのまま「え~」と発声する。

『お』  口を前に突き出しながら大きな口を開ける。そのまま「お~」と発声する。

目元のストレッチ

1.目を軽く閉じて、眉毛を上に上げたり元の位置に戻すのを繰り返す。5回繰り返す。

2.目を軽く閉じて、目をぎゅっと閉じたり元の位置に戻すのを繰り返す。5回繰り返す。

顔全体をよく動かす

最後に、口を上下左右に動かしたり、目を上下左右に動かしたりして、顔中をよくほぐす。

33

『美は1日にしてならず』といわれますよね!!

フェイスストレッチは毎日続けることが大切です!(^^)!
表情筋のストレッチを行うことにより通常は使わない表情筋を十分に動かし、表情筋を鍛え、たるみを防止しましょう~♪

20 / 22« 先頭...10...1819202122