活性酸素

美肌生活はじめましょう!

◎活性酸素って何?

体内で自然に発生し身体を守る働きもある

体内に侵入した細菌などを取り除く働きがある。
白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として細菌などを攻撃する。

過剰に発生すれば身体を「酸化」させ害になる

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させる事で老化(シミ・ソバカス・シワ)や様々な病気(動脈硬化・糖尿病・ガン)を引き起こす原因とも言われている。

《活性酸素の発生原因》
紫外線
ストレス
排気ガス
食品添加
大気汚染
タバコ
アルコール
電磁波 など

活性酸素から身を守るには

①抗酸化物質が体内で作られるよう食事に注意!
緑黄色野菜などに含まれるVC、E、βカロチンが脂質の酸化を防ぐ。
お茶やワイン、大豆などの抗酸化作用がある食物を摂取する。

②風邪をひいたり病気になると免疫機能が働き活性酸素が増えるので、疲れやストレスを溜めない規則正しい生活を心掛ける。

③軽めの運動をする→→→ウォーキングや水中歩行程度の運動は、抗酸化酸素の働きを高め体の酸化を抑える。

紫外線や乾燥のように、その影響を肌で直接感じる事の出来ない活性酸素。知らず知らずのうちに、肌に悪影響を及ぼしている怖い存在なのです。
活性酸素の正体とその撃退法をしっかり覚えて『サビないお肌』でいましょう!

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

活性酸素でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/

花粉症で肌トラブル…花粉の時期の肌荒れ対策

気ままプラン20180223

今からの季節、鼻水がたくさん出て目も痒くなり辛い思いをする花粉症。それに加えて肌まで荒れてきたら……。普段は大丈夫なのに花粉の季節だけ肌が荒れて困るという女性も多くいらっしゃいます。花粉の時期の肌荒れ対策を知って、嫌な季節を乗り切りましょう!

花粉症で肌荒れしてしまう原因〜

①花粉によるアレルギー
かゆみ・湿疹・赤み・乾燥・ヒリヒリ感など
花粉のせいで乾燥肌、敏感肌になってしまい肌のバリア機能が低下した状態。肌が乾燥して細胞間脂質(セラミド)が減少するとバリア機能が低下します。そこから花粉や細菌が入り込むので、ただのカサカサではなく、炎症を起こした様になります。

②ティッシュとマスク
花粉症そのものというより二次災害的なものが「摩擦によるダメージ」です。鼻水をかみすぎて鼻周りの皮膚がボロボロになってしまったり、湿ったマスクの中で細菌が増殖しやすくなり肌荒れを起こしてします……という様なケースです。外部刺激によって皮膚組織がダメージを起こしている状態です。

対策

①生活習慣
マスクやサングラスで花粉をできるだけカット
→ マスクは小まめに替える。刺激のないよう立体マスクおすすめ
帽子をかぶって髪に花粉がつかないようにする。
痒くても目をこすらない
 目の周りの皮膚は特に薄いので皮膚炎が悪化しやすい ◎色素沈着、小じわの原因に!
玄関でしっかり花粉を落とす。コート類は寝室に持ち込まない。
睡眠時間をしっかり取る
 しっかり眠らないと成長ホルモンの分泌にも影響。健康なお肌が作られにくくなる。
◎アロマオイルも有効! → ティッシュにユーカリ精油をたらして枕元に置く
ユーカリ → 呼吸器系に働きかける 花粉症の症状を抑えてくれる

②スキンケア
帰宅後はすぐに手洗い、洗顔
肌に優しいクレンジング
 オイルタイプやシートタイプは刺激も強いので使用を避けましょう
なるべく無添加の基礎化粧品を使う
保湿効果の高い化粧水、美容液を使う
 乾燥だけならまだしも、ひどくなると皮脂の分泌が過剰になってしまい、次はニキビが出てくるという肌荒れの悪循環が起きます。
メイクをしない日でもパウダーを!
乳液やクリーム、日焼け止めで終わらせてしまうと、肌がベタついて花粉がつきやすくなるので、メイクをしない日でも仕上げに必ずフェイスパウダーを使って肌をサラサラに保つように  《肌に花粉がつくのを防ぐ》

③食事
ビタミンAの摂取 → お肌や粘膜を健康に保つために必要なビタミン
ビタミンCの摂取 → 「美肌のもと」
ビタミンB群の摂取 → 免疫力を向上
これらを効率良く摂取するには、レバーやうなぎ、にんじんなどの緑黄色野菜を使ったメニューがおすすめ!
VA → 鶏肉、豚肉、牛肉レバー、うなぎ、ほうれん草、にんじんなど
VC → 赤ピーマン、黄ピーマン、レモン、いちご、ゆず、パセリ、ブロッコリーなど
ビタミンB群
→ B1 → たらこ、ナッツ類など
→ B2 → レバー、うなぎなど
→ B6 → かつお、まぐろ、さんまなど
→ B12 → カキ、あさり、にしんなど

かゆみや肌荒れに少しでも悩まされず、笑顔で乗りきれる様に、体の内側も外側もしっかり対策していきましょう!

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

花粉症の肌トラブルでお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/

メイクをしてもお肌がカサカサ乾燥、スポンジ使いで解消!

美肌レッスン

この季節、女子の悩みといえば「お肌の乾燥」ですよね。
朝、どれだけキレイにメイクをしても時間が経てば崩れてしまう……。
季節の変わり目のお肌をキープするのは至難の業です!
今回はスポンジを使った、保湿力をキープして崩れないメイク方法をお伝えします。

《1》メイク前の下準備〜水分と油分のバランス〜

①寝る前に保湿力の高いクリームを塗る →→→ 翌朝のお肌がしっとり!
②朝のスキンケア →→→ お肌を温めながら入念に化粧水を浸透させる。
*メイクのノリの決め手*
洗顔後、ホットタオルでお肌を温める
化粧水は手のひらで、人肌に温めてから塗布する
乳液やクリーム浸透させた水分に蓋をする役目!
水分がきちんと入っていれば、油分が出てきてメイクが崩れてしまう危険を回避!

《2》脱・乾燥肌メイク

耳の上側・中心・下側を順番に引っ張っていきます。
①リキッドファンデーションを使用する。
使用感のベタつきが気になる場合 →→→ 湿らせたスポンジで伸ばしていくとお肌に密着。
厚塗りになりにくく、しかも薄付きなのにマットに仕上がります。
滑らせてファンデーションをのせるのではなく、ポンポンとおさえ込むように。
中央〜外に向かって薄くしていく(立体的に見えます)
②パウダーはブラシで軽く

* … * … * … * …*
この行程を面倒くさがらずに、丁寧にお肌の調子をみながらすることで、時間が経っても乾燥知らずのしっとりツヤ肌を作る事ができます♥..:。*゚
スキンケア商品やメイク用品を見直すのも良いのですが、まずは使い方!
見直す事で、無駄な出費を減らして肌トラブルも回避!

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*

お肌の乾燥でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/

3 / 2212345...1020...最後 »