
夏の肌疲れの怖いところは、肌の老化に大きな影響があるということ。
肌の疲れの蓄積が肌荒れ、くすみやたるみ、シミ、シワを作り
新陳代謝の関係で秋頃より急に目立ち始めます。
そして秋の見ため年齢が普段よりも一気に
+3歳も上がると言われることも!
◎〈原因 1〉夏の紫外線による肌疲れ
UV-A、UV-Bを少量であっても繰り返し浴びることで、肌のバリア機能を低下させる。
◎〈原因 2〉夏の乾燥による肌疲れ
汗をかいた時に十分に水分補給をしなかったり、室内のエアコンなどの影響により乾燥。
紫外線の影響も肌が乾燥する原因に。
◎〈原因 3〉 夏の室内外の気温差による自律神経の乱れ
自律神経(内臓や血管などの作用をコントロールする神経)の不調によって
お肌も夏バテしてしまう。肌の生まれ変わりであるターンオーバーを狂わせてしまう。
◆ 夏の疲れ肌対策
① 焼け後のスキンケアをしっかりと!
→ 体を冷めことがポイント
● 体の外から冷やす……冷水で優しく冷やす。化粧水等も冷蔵庫で冷やして使用もよい。
● 体の中から冷やす……いつもより意識して水分補給をする。肌の脱水症状を防ぐ。
② 温めて代謝を高める
→ 全身の血行を良くする
● シャワーで済ませず湯船につかる。
● 蒸しタオルを顔にのせて肌を回復……血行がよくなり疲れ目にも効果あり。
③ 乾燥肌には潤いケア
→ 保湿は1年中大切!
● 潤いを閉じ込める……化粧水や美容液の後は必ず乳液・クリームで潤いにフタをする!
④ むくんだ体をリセット
→ 体内の余分な水分を排出する
● 寝る前にストレッチ……ストレッチで体を温めむくみケア。
⑤ インナーケアで健康を取り戻す
→ 体は食べた物で作られる
● ビタミンA.C.E……抗酸化作用、肌のターンオーバーを整える。
かぼちゃ、にんじん等緑黄色野菜、レバーやうなぎ
● 食事や就寝前に白湯を1杯飲む……冷えた体をリセット。
夏は肌への大敵が多く、肌へのダメージが気になる季節。
しかも夏の間に受けたダメージは少し経った秋に見た目に現われます。
しっかりとケアをしておけば心配はいりません。
疲れを秋に残さずお肌はもちろん、心も体も健康に明るく毎日を過ごしていきましょう!
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夏の疲れ肌でお悩みの方は
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春〜秋までスポーツやレジャーなど外出が楽しい季節。
特に夏は海や山など、紫外線を多く浴びる事があります。
この時期は日差しが強く紫外線量も多く日焼けが気になる季節です。
◆ 紫外線を浴びるとどうなる?
紫外線は体内でビタミンDを生成し、健康を維持させる働きがあるので、ある程度は浴びることが必要です。しかし紫外線の浴び過ぎは、シワ、シミ、タルミの原因となります。
● UV-A波(生活紫外線)
波長が長く非常にモノを透過しやすい光線です。UV-Aは30〜50%が表皮を通過して真皮に到達し、真皮にある弾性繊維を破壊するため、シワやタルミなどの「光老化」へとつながってしまうのです。
● UV-B波(運動紫外線)
波長が短い光線です。「肌に炎症を起こさせる」紫外線のことで肌がヒリヒリする火傷 のような状態になります。すべての紫外線の約5%を占めるUV-Bは、主に肌表面で吸収され肌色を黒くする作用があります。そのエネルギーは強く、肌が赤く炎症を起こしてシミ、そばかすの原因となります。
◆ 日焼け止めの選び方
① PA基準(Protection Grade of UV-A)
→ UV-A波から肌を守ってくれるのかを表す基準
● PA+ UV-A波防止効果がある
● PA++ UV-A波防止効果がかなりある
● PA+++ UV-A波防止効果が非常にある〈安全性と使い心地〉
● PA++++ UV-A波防止効果に極めて高い〈紫外線吸収剤などの化学物質を多く配合→肌の負担(大)〉
② SPF基準(Sun Protection Factor)
→ どの程度の時間、UV-B波からお肌を守ってくれるかを表す基準
※ 日本でUV-B波が降りそそぐ時間 9:00〜18:00頃迄といわれています[9時間]
〈例〉日本人の場合、20分程でUV-B波によって肌が炎症を起こす
*・SPF30の場合:20分×30=600分(10時間、UV-B波から肌を守る)
・SPF50の場合:20分×50=1,000分(約16.5時間UV-B波から肌を守る)

デイクリームの後のベースクリームとしても年中お使いいただける万能なUVクリーム
ベルクレエ UVリフレクトクリーム
《まとめ》
・SPF値もPA値も「高ければ高いほど良いという訳ではない」
・SPF値は「30」を超えると紫外線に対する防御の強さは変わりません
必要以上のPA値やSPF値よりも、使い心地やお肌への安全性を考えた日焼け止めを 選びましょう!
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顔の形の決め手となるフェイスラインは、
すっきりさせると顔全体が美しく見えるだけでなく
顔の印象をはっきりとさせ若々しく見せることができるパーツです。
◆ フェイスラインがスッキリしない原因
① 加齢
肌の弾力を作るコラーゲンやエラスチンが減って皮膚がたるむ
脂肪の位置も下がる → ほうれい線、マリオネットライン
② 血行不良
血液やリンパの流れが悪くなり、
水分や老廃物がうまく排出されないとむくみの原因になる
③ 体重の大幅な変化
筋肉量が変わらないまま脂肪のみが増えると、
皮膚と筋肉が脂肪を支えられなくなる → たるみ
*急激に体重が減る場合も注意! → ハリを保つのに必要な脂肪が失われる
④ 生活習慣
● 口輪筋の衰え → 咀謝の少ない食事(噛む回数が減る)
● 口呼吸 → 口輪筋や舌の筋肉が衰える
● 会話が少ない → PCやスマートフォン → 無表情 → 表情筋全体の衰え
● 姿勢 → 首やアゴが前に出ていたり猫背になったりすると、
首や肩周りの筋肉が衰え、そこからつながっている顔の筋肉も衰える
◆ フェイスラインの引き締めに効果的なセルフケ
① マッサージ
血行をよくする
《注意》摩擦で肌を傷めないように、オイルやクリームを塗布する
こめかみ、耳の下、鎖骨などリンパのたまりやすい部分を指で押し、
そのまま体の外側へ向けてスライドさせ外へ出すように流す。
② 筋トレ
表情筋を鍛える
《ガムを噛むのもGOOD》
口を大きく動かして「あ・い・う・え・お」
左右のバランスを意識しながら顔の筋肉を動かす。
③ 睡眠の工夫
睡眠時は成長ホルモンが分泌され代謝も活発になる。
布団やまくら、寝る時の服装にも気をつかう → 締めつけないもの等
④ 食事の工夫
脂肪がつく原因となる糖質の多い食事を避け、
筋肉のもととなるタンパク質中心の食事。
むくみにはカリウムやビタミンB1、B2、B6などのビタミン類がオススメ。
● タンパク質:肉、魚介類、乳製品、卵、大豆製品など
● カリウム:海藻、フルーツ、いも、豆、肉、魚介類など
● ビタミンB1:肉、魚、豆類、穀類、ごま、ナッツなど
● ビタミンB2:魚介類、肉、乳製品、卵など
● ビタミンB6:魚介類・肉
◎ 歯ごたえのあるものや噛みきりづらいものを意識して摂ることで、
咀嚼回数を増やすことにもつなげられます。
フェイスラインがすっきりすることで、
小顔効果が得られスタイルアップし見た目の年齢も若返るでしょう!
印象が大きく変わるので、フェイスラインにお悩みの方は
まずはできることから 取り組んでみて下さい!
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