表情筋を鍛えて若々しく!

顔が与える印象は、良好な人間関係において非常に大切ですよね。
有名な心理学の研究においても、相手に与える印象は
「視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語が7%」だと言われています。

表情筋を鍛えるメリット

① 若く見える
口角を上げるのは表情筋の役目。
口角が下がっていると一気に老けてみえます。
加齢で衰えがちな表情筋を鍛えれば見た目年齢がぐっと低くなります。

② 美人・美男に見える
表情筋を鍛えると、目が印象的になり口角がキュンと上がるので、
誰でも雰囲気がアップします。

③ 表情が豊かに
表情筋が考えてしまうと知らないうちに表情が乏しくなってきます。
表情が豊かだとそれだけで、愛嬌が生まれ明るくなります。

表情筋トレーニング

それぞれの動きを3〜5回ずつ繰り返していきましょう

① ほうれい線を軽減し口角を上げる表情筋トレーニング
  「あ・い・う・え・お」と大きく口を動かしていく。
  「いー」と口を開き、口角に両手の人差し指をそえてキープ。
  口を優しく閉じてから、唇をぐっとすぼめキープ。
  舌を口の中で回していく。
  歯茎と頬の内側をなぞるように右回りと左回り。

② 小顔になる表情筋トレーニング
  身と上唇の間にボールペンを挟んで30秒間キープ。

③ 頬を引き上げる表情筋トレーニング
  顔は正面にリラックスして頬を上げることを意識して、
  上の歯が全て見えるように笑顔を作る。
  この時、目は細めないように!
  頬がふくら立体的になるように。
  その状態で呼吸をして数秒キープし、元に戻し顔の筋肉を緩める。

④ ぱっちり目元を作る表情筋トレーニング
  姿勢を正して座わり、顔を正面に向ける。
  こめかみに両手の人差し指と中指をそえて、やや引き上げ目を閉じる。
  おでこの力を使って目を見開き、優しく閉じる。
  おでこの力を使わず、目を大きく開き優しく閉じる。

表情筋トレーニングで若々しくなれることはもちろん、美人度もアップしますよ!

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見た目年齢が3歳も上がる?!夏の疲れ肌の原因

ブランシュ_肌老化2

夏の肌疲れの怖いところは、肌の老化に大きな影響があるということ。
肌の疲れの蓄積が肌荒れ、くすみやたるみ、シミ、シワを作り
新陳代謝の関係で秋頃より急に目立ち始めます。
そして秋の見ため年齢が普段よりも一気に
+3歳も上がると言われることも!

〈原因 1〉夏の紫外線による肌疲れ
UV-A、UV-Bを少量であっても繰り返し浴びることで、肌のバリア機能を低下させる。
〈原因 2〉夏の乾燥による肌疲れ
汗をかいた時に十分に水分補給をしなかったり、室内のエアコンなどの影響により乾燥。
紫外線の影響も肌が乾燥する原因に。
〈原因 3〉 夏の室内外の気温差による自律神経の乱れ
自律神経(内臓や血管などの作用をコントロールする神経)の不調によって
お肌も夏バテしてしまう。肌の生まれ変わりであるターンオーバーを狂わせてしまう。

夏の疲れ肌対策

① 焼け後のスキンケアをしっかりと!
 → 体を冷めことがポイント
  体の外から冷やす……冷水で優しく冷やす。化粧水等も冷蔵庫で冷やして使用もよい。
  体の中から冷やす……いつもより意識して水分補給をする。肌の脱水症状を防ぐ。
② 温めて代謝を高める
 → 全身の血行を良くする
  シャワーで済ませず湯船につかる。
  蒸しタオルを顔にのせて肌を回復……血行がよくなり疲れ目にも効果あり。
③ 乾燥肌には潤いケア
 → 保湿は1年中大切!
  潤いを閉じ込める……化粧水や美容液の後は必ず乳液・クリームで潤いにフタをする!
④ むくんだ体をリセット
 → 体内の余分な水分を排出する
  寝る前にストレッチ……ストレッチで体を温めむくみケア。
⑤ インナーケアで健康を取り戻す
 → 体は食べた物で作られる
  ビタミンA.C.E……抗酸化作用、肌のターンオーバーを整える。
 かぼちゃ、にんじん等緑黄色野菜、レバーやうなぎ
  食事や就寝前に白湯を1杯飲む……冷えた体をリセット。

夏は肌への大敵が多く、肌へのダメージが気になる季節。
しかも夏の間に受けたダメージは少し経った秋に見た目に現われます。
しっかりとケアをしておけば心配はいりません。
疲れを秋に残さずお肌はもちろん、心も体も健康に明るく毎日を過ごしていきましょう!

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日焼け止めのSPFやPAとは?日焼け止めの選び方

春〜秋までスポーツやレジャーなど外出が楽しい季節。
特に夏は海や山など、紫外線を多く浴びる事があります。
この時期は日差しが強く紫外線量も多く日焼けが気になる季節です。

紫外線を浴びるとどうなる?

紫外線は体内でビタミンDを生成し、健康を維持させる働きがあるので、ある程度は浴びることが必要です。しかし紫外線の浴び過ぎは、シワ、シミ、タルミの原因となります。

UV-A波(生活紫外線)
波長が長く非常にモノを透過しやすい光線です。UV-Aは30〜50%が表皮を通過して真皮に到達し、真皮にある弾性繊維を破壊するため、シワやタルミなどの「光老化」へとつながってしまうのです。

UV-B波(運動紫外線)
波長が短い光線です。「肌に炎症を起こさせる」紫外線のことで肌がヒリヒリする火傷 のような状態になります。すべての紫外線の約5%を占めるUV-Bは、主に肌表面で吸収され肌色を黒くする作用があります。そのエネルギーは強く、肌が赤く炎症を起こしてシミ、そばかすの原因となります。

日焼け止めの選び方

① PA基準(Protection Grade of UV-A)
 → UV-A波から肌を守ってくれるのかを表す基準
PA+    UV-A波防止効果がある
PA++   UV-A波防止効果がかなりある
PA+++  UV-A波防止効果が非常にある〈安全性と使い心地〉
PA++++ UV-A波防止効果に極めて高い〈紫外線吸収剤などの化学物質を多く配合→肌の負担(大)〉

② SPF基準(Sun Protection Factor)
 → どの程度の時間、UV-B波からお肌を守ってくれるかを表す基準
※ 日本でUV-B波が降りそそぐ時間 9:00〜18:00頃迄といわれています[9時間]
〈例〉日本人の場合、20分程でUV-B波によって肌が炎症を起こす
・SPF30の場合:20分×30=600分(10時間、UV-B波から肌を守る)
 ・SPF50の場合:20分×50=1,000分(約16.5時間UV-B波から肌を守る)
SPFと紫外線防御率の関係

デイクリームの後のベースクリームとしても年中お使いいただける万能なUVクリーム
ベルクレエ UVリフレクトクリーム

《まとめ》
・SPF値もPA値も「高ければ高いほど良いという訳ではない」
・SPF値は「30」を超えると紫外線に対する防御の強さは変わりません
必要以上のPA値やSPF値よりも、使い心地やお肌への安全性を考えた日焼け止めを 選びましょう!

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