自律神経のバランスを整え、免疫力を高める爪もみ

爪の生え際には、神経線維が密集しているため、爪もみで刺激を与えると、
自律神経に伝わり、副交感神経への刺激となります。
交感神経が優位になり過ぎて減少したリンパ球が増え、
免疫力の向上や血流改善で冷え性が改善されたり、
さらにリラックス効果によって睡眠不足解消にも効果的です。

井穴(せいけつ)
井穴_UP
爪の角から1ミリが井穴

井穴(せいけつ)は手に、6箇所あります。※
井穴_左右手
!! 注意 !!
※薬指は、交感神経が 通っているため行わない

手のツボ/効果
〈A 親指〉肺経 …… 気道性疾患に有効。咳や扁桃腺の痛みなど。肺などの呼吸器
〈B 人差指〉大腸経 ……全器官の交感神経の異常興奮を抑える 胃や腸などの消化器
〈C 中指〉心包経 ……胸膜や横隔膜の疾患に有効 眼の症状
〈D 小指〉心包 ……動悸や息切れ、不整脈に有効。血流の改善、予防など。心臓や腎臓などの循環器
〈E 小指〉小腸経 ……どの症状に有効か未解明

やり方
両手薬指以外の指の井穴のツボを親指と人差し指で挟み、イタ気持ち良いくらいの強さで
10秒くらいギュッと押したあと、5秒くらい左右にゴロゴロ転がします!
井穴_やり方

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自律神経のバランスでお悩みの方は
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その肌荒れ、もしかして自律神経からかも!?

一時的ゆらぎ肌対策 克服

毎日スキンケアしているのに肌荒れが治らない……
乾採してお肌がガサガサ……
肌ツヤがなくなってきた……
このような季節の変わり目のお肌の不調や敏感肌は、気温の寒暖差やストレスによる『自律神経の乱れ』が原因の可能性もあります。

自律神経 内臓、血管などの働きをコントロールし体内環境を整える
[交感神経]:活発、血管収縮、汗・脂多い
[副交感神経]:リラックス、血管拡張 → 水分・酸素・栄養 →ターンオーバー促進

自律神経の乱れチェック!
□ 夜、眠れないことがある
□ 肩りや目の疲れがある
□ めまいや立ち眩みが多い
□ 手足が冷える時がある
□ ストレスを感じることが多い
□ 肌荒れが治らない

ひとつでも当てはまった方は、自律神経のバランスが乱れてしまっているかもしれません。
自律神経を整えるためには幸せホルモンといわれる「セロトニン」を増やすことが大事!!
「セロトニン」 → 体内で生成することができない……《 食材と習慣で簡単ケア 》

食材
〈1:旬の野菜〉
人の体はストレスを感じるとホルモンを分泌します。ホルモン成生 →ビタミンC不可欠
旬の野菜は栄養価が高く、ビタミン類も効率よく取できる。
〈2:バナナ〉
“セロトニン”の大事な栄養素となるトリプトファンやビタミンB群、炭水化物をバランスよく含んでいます。
〈3:GABA〉
ストレスを和らげて、脳の興奮を鎮める効果がある。納豆、トマト、きのこ

習慣
〈1:軽い運動〉
適度な運動は、ストレス発散に繋がります。
呼吸を意識することで副交感神経が高まり、リラクゼーション効果が得られる。
〈2:首を温める〉
寝る前にホットタオルで首を温めることで、不眠解消にも繋がり、美肌効果!!
〈3:朝日を浴びる〉
朝、目から光を入れることで、セロトニンが分泌。体内時計もリセット!

毎日のスキンケアに体の内側からのケアを実践して、自律神経を整えてトラブルのないお肌にしていきましょう!!

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肌荒れでお悩みの方は
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肌トラブルの原因とケア

美肌レッスン

〜敏感肌・アレルギー肌・アトピー性皮膚炎〜

毎日変わらないように見える肌も、季節の変わり目などに乾燥を感じやすくなったり、敏感に傾いたりすることがあります。
敏感な肌の原因や対処方法をチェックしておきましょう!

〈1〉敏感肌とは
「敏感肌」とは明確な定義はないものの、肌の感受性が高まって
さまざまな刺激に敏感になっている状態。

〈2〉アレルギー肌とは
ある特定の物質に対して過敏な状態なこと。
特に免疫力の弱っている時(季節の変わり目、風邪、疲れ、ストレス)に出やすい。

〈3〉アトピー性皮膚炎とは
アトピーとは「不思議な病気」を意味する言葉。
その原因・メカニズムが不明な部分が多かったことから名付られました。
先天性の過敏症の一種と考えられています。

お肌の状態
毛細血管が拡張している
皮膚が薄い
かゆみを感じる
かぶれやすく、湿疹が出やすい
お肌の乾燥がひどい

主な原因
〈内的要因〉
ストレスによる抵抗力の低下
ホルモンのアンバランス
内臓障害
遺伝・体質
食生活の乱れ

〈外的要因〉
季節の変化や寒暖の差
紫外線や化学合成物質によるダメージ
住宅・生活環境

【ポイント】
刺激反応 ⇒ ピリピリ
アレルギー反応 ⇒ 赤く腫れる・熱をもつ
 ↓ ↓ ↓
違いをわかることで、お手入れ方法が違います。

ケア方法
〈1〉バリア機能の強化(たっぷり水分と油分の補給)
 Ⓐ皮脂膜を健康にする ⇒ 植物性オイルなどでのお手入れ
 Ⓑ角質層を健康にする ⇒ NMF、セラミドの補給
 Ⓒリンパの流れの改善 ⇒ リンパドレナージュでリンパの流れを良くする
〈2〉外的刺激からお肌を守る ⇒ 日焼け止め、保護クリーム
〈3〉薬の副作用を避ける ⇒ 角質が薄くなる(角質層は約0.02ミリ)
〈4〉食生活を始めとする生活習慣の改善
栄養バランスの取れた食事や規則正しい生活習慣を心掛ける
ビタミン・ミネラルの補給
女性ホルモン作用を持つ成分の補給
 → 大豆や葛(くず)、マメ科の植物に多く含まれるイソフラボン
 → 女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ている

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冷え性・肌の乾燥でお悩みの方は
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