
春の紫外線は3月から急増し、真夏の70〜80%の量に達するため
早めのUV対策と日常生活での工夫が重要です。
◆ 春の紫外線の特徴
① UV-A(波長が長く肌の深層部まで致達)の量が、真夏の80%程度まで上昇し、
冬場に比べて急激に増加する。
春は大気の状態が安定 → 紫外線が散乱されにくい → 肌に届く量が多くなる
② 紫外線の強さと気温は必ずしも比例しない → 天候に関係なく対策が必要
③ 冬の間に肌のメラニン量が減少しているため、春の紫外線に対する防御能力の低下
◆ 紫外線が肌に与える影響
① 日焼け(サンバーン)
UV-Bにより肌が赤くなり、色素沈着の原因になります。
② シミ・そばかすの悪化
メラニン生成が促進され、既在のシミが濃くなる場合があります。
③ 光老化
UV-Aによる、コラーゲン、エラスチンの破壊によりシワやたるみが生じます。
④ 免疫機能低下
肌のバリア機能が低下し、アレルギー反応などがでやすくなります。
⑤ 春特有の影響
花粉症による肌バリア低下と重なると、炎症が悪化するリスクがあります。
◆ 効果的な紫外線対策
① 日焼け止めの活用
SPF30以上(38程度でOK)PA+++以上を選び、
外出20〜30分前に顔全体にしっかりと塗布する。
② 物理的遮断
帽子、日傘、UVカット衣類、UVカットサングラス
③ 生活習慣での対策
● 抗酸化物質を含む食品の摂取
・VC → 柑橘類、キウイなど
・ビタミンE → ナッツなど
・βカロテン → にんじん、ほうれん草など
● 十分な水分補給(1.5〜2リットル/日)
● 良質な睡眠(7〜8時間)で肌の回復促進
● 適度な運動、ストレス管理、禁煙、節酒なども肌の低抗力を高める
④ 日焼け後のアフターケア
冷却と保湿で炎症を抑える。
デイクリームの後のベースクリームとしても
年中お使いいただける万能なUVクリームです。
SPF38 PA+++

《まとめ》
春は紫外線量が急増し肌にとって非常に影響の大きい季節です。
「まだ春だから大丈夫」と 油断せずに、
日常生活、食事、睡眠、スキンケアを工夫していきましょう!
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これから3月に入り、本格的に暖かくなってきますね。
ポカポカ陽気に誘われて、外出したい気分にもなってきます。
一方で花粉や三寒四温による影響で、肌のバランスが崩れやすくなったりし
油断ができないのもこの季節です。
《 温め美容 》「肌の温度を低下させない=温める」
→(細胞が活性化せず血色が悪くどんよりとした印象の肌に)
◆〈1〉蒸しタオルで部分的に温める
頬など部分的に温めるのに有効
● メリット
① 毛穴汚れ、古い角質を落としやすくなる → 毛穴が開き角栓が浮き上がる
② くすみ改善→血行促進により肌のトーンが明るくなる
③ スキンケアの浸透力がアップ
④ 皮膚の新陳代謝がアップ
● 蒸しタオルを使用するタイミング
① 汚れをしっかり落としたい時
〈朝〉蒸しタオル→洗顔→スキンケア
〈夜〉クレンジング→蒸しタオル→洗顔→スキンケア
② 安眠したい時…就寝の30分〜1時間前に取り入れる
③ くすみ、くま、化粧のリアップ…朝 洗顔前
④ むくみ解消…朝 洗顔前 寒い季節は首元まで温めるとより効果的
● 蒸しタオルのあて方
① 蒸しタオルを頬を中心に目から下にあて、耳を軽く包みこむ

② 頬全体を手の平で包む

③ タオルを返し、少し上を向いて両手で目元をやさしく包み込む

④ 両手の平の親指側のふくらんでいる部分(母指球)をこめかみに当てゆっくりと圧迫する

◆〈2〉入浴で全身を外側から温める
温めのお湯(38〜39℃)に、顔が汗ばんでくるまで10〜15分を目安にゆっくり入るのが理想。神経の高ぶりが抑えられ、リラックスや疲れを癒す効果も期待できる。
◆〈3〉マッサージで全身を外側から温める
● マッサージをする時のポイント
① マッサージで使用する指…肌あたりがやさしい「中指」と「薬指」
② 指の動き…ゆっくりとスムーズな動き
顔の中心から外側に向って、下から上へ引き上げるように
目元はデリケートな部分なのでやさしく
③ テンポ…こめかみなどのツボ押しは3秒くらいかけ、
ゆっくりと力を加えて押しゆっくりと力を抜く
● マッサージ方法
① マッサージオイルやクリームなど指全体を使い顔全体に広げる

② 頬を持ち上げるようにして大きく円を描く(8回)

③ 口角を引き上げる(4回)

④ 額を引き上げるように大きく円を描く(2回)
目のまわりはやさしく円を描く(1回)
⑤ こめかみを押す(3秒)

◎ 部分的に温める、全身を温める、組み合わせることで美容効果も期待できます!
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乾燥に加え、皮膚温や血流量の低下による肌トラブルも増えてしまうこの季節。
お肌にこんなこと感じていませんか?
◎ 顔もボディも冷えきっている
◎ 乾燥がおさまらず、目元や手元に年齢を感じる
◎ メイクがシワに入り込み、小ジワを目立たせてしまう
◆ ケア方法
① 手や身体を温めてからスキンケア
スキンケア前にぬるま湯で手を温めたり、お風呂上がりの肌が温まっている状態でするのがおすすめ。手の平で化粧水や乳液を温めてから塗布すると浸透力がUP!
② 「クリーム」をプラスで潤いベール
クリームを肌全体になじませたら、特に乾燥しやすい「頬」「目」「口」の周りは、少量つけ足してなじませる。最後に手肌のぬくもりを感じながら顔を包み込んでハンドプレスして肌と密着させる。
③ 肌をグッと引き上げる手技
(1)「ウ」の口をつくるように口をすぼめます。
アゴ先〜耳の下、口角〜耳の横まで3ヵ所ずつ肌を押してから上に持ち上げ3秒キープ

(2)「イ」の口をつくるように口角を横に引きます。
アゴ先〜耳の下、口角〜耳の横で3ヶ所ずつ肌を押してから上に持ち上げ3秒キープ

(3)手の平全体でフェイスラインから目の下を通り、こめかみに向かって肌を引き上げ10秒キープ

④ シワ改善クリームで目元のスペシャルケアをプラス
頬と比べて1/3と皮膚が薄いのに表情作りで動きが激しいパーツ。
eyeクリームで目の周りのマッサージも効果的!
(1)眉頭の下のくぼみを押したあと、目周りを囲むようにすべらす(6回)
最後にこめかみを押す

(2)目の下、まぶたを目頭からこめかみに向かって引き上げる(6回)

⑤ 身体までポカポカする「ハンドマッサージ」をプラス
ハンドマッサージをすることで、手指だけでなく腕やデコルテから顔にかけての皮膚温も上昇し、身体までポカポカします。
◎ ハンドクリームを塗る前に、まずは少量の化粧水をもみ込むようになじませ、その上からハンドクリームを塗り込むと巡りも良くなり、しっとりとした手順に!

(1)ハンドクリームを適量手にとり、手の甲に円を描くようにのばす。
(2)人さし指で指の外側を支え、親指でらせんを描きながら指先からつけ根までもみ込む。
(3)親指と人さし指で指のつけ根の側面を挟み、指先まですべらす。
両手の指をまんべんなくもみ込む。
◎ 寒さや乾燥が特に厳しい季節だからこそ、フェイスケアはもちろんのこと
ハンドケアも念入りに!お手入れのポイントをマスターしてキレイに磨きをかけましょう♪

しっとりした手、つややかな爪を保つ
オーガニック成分配合の浸透型ハンド&ネイルクリームです。
ペネクリーム
乾燥が気になる時や、おやすみ前に適量を手に取り、お肌になじませてください。
手や爪の潤い・ハリ・ツヤを取り戻すために、フランスの認定機構であるエコサートのオーガニック認証を受けた成分を使用しています。
浸透型ナノタイプのクリームですので、手と爪の間の爪半月より栄養素が浸透し、爪母基の活性を促し、古く硬くなった爪をツヤのある若々しい爪に育ててくれます。
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