
顔の形の決め手となるフェイスラインは、
すっきりさせると顔全体が美しく見えるだけでなく
顔の印象をはっきりとさせ若々しく見せることができるパーツです。
◆ フェイスラインがスッキリしない原因
① 加齢
肌の弾力を作るコラーゲンやエラスチンが減って皮膚がたるむ
脂肪の位置も下がる → ほうれい線、マリオネットライン
② 血行不良
血液やリンパの流れが悪くなり、
水分や老廃物がうまく排出されないとむくみの原因になる
③ 体重の大幅な変化
筋肉量が変わらないまま脂肪のみが増えると、
皮膚と筋肉が脂肪を支えられなくなる → たるみ
*急激に体重が減る場合も注意! → ハリを保つのに必要な脂肪が失われる
④ 生活習慣
● 口輪筋の衰え → 咀謝の少ない食事(噛む回数が減る)
● 口呼吸 → 口輪筋や舌の筋肉が衰える
● 会話が少ない → PCやスマートフォン → 無表情 → 表情筋全体の衰え
● 姿勢 → 首やアゴが前に出ていたり猫背になったりすると、
首や肩周りの筋肉が衰え、そこからつながっている顔の筋肉も衰える
◆ フェイスラインの引き締めに効果的なセルフケ
① マッサージ
血行をよくする
《注意》摩擦で肌を傷めないように、オイルやクリームを塗布する
こめかみ、耳の下、鎖骨などリンパのたまりやすい部分を指で押し、
そのまま体の外側へ向けてスライドさせ外へ出すように流す。
② 筋トレ
表情筋を鍛える
《ガムを噛むのもGOOD》
口を大きく動かして「あ・い・う・え・お」
左右のバランスを意識しながら顔の筋肉を動かす。
③ 睡眠の工夫
睡眠時は成長ホルモンが分泌され代謝も活発になる。
布団やまくら、寝る時の服装にも気をつかう → 締めつけないもの等
④ 食事の工夫
脂肪がつく原因となる糖質の多い食事を避け、
筋肉のもととなるタンパク質中心の食事。
むくみにはカリウムやビタミンB1、B2、B6などのビタミン類がオススメ。
● タンパク質:肉、魚介類、乳製品、卵、大豆製品など
● カリウム:海藻、フルーツ、いも、豆、肉、魚介類など
● ビタミンB1:肉、魚、豆類、穀類、ごま、ナッツなど
● ビタミンB2:魚介類、肉、乳製品、卵など
● ビタミンB6:魚介類・肉
◎ 歯ごたえのあるものや噛みきりづらいものを意識して摂ることで、
咀嚼回数を増やすことにもつなげられます。
フェイスラインがすっきりすることで、
小顔効果が得られスタイルアップし見た目の年齢も若返るでしょう!
印象が大きく変わるので、フェイスラインにお悩みの方は
まずはできることから 取り組んでみて下さい!
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フェイスラインでお悩みの方は
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最近なんだか肌がくすむ……
たるみやシワも気になる……
鏡を見てそうお悩みの方!
その原因は「酸化と糖化」かもしれません。
今回は特に糖化についてみていきましょう。

◆ 肌の糖化度チェック◎
① 目尻のシワやほうれい線が深くなった
② 頬やアゴがたるみ口角が下がってきた
③ 目の下がたるんできた
④ 肌全体にハリと弾力がない
⑤ 皮脂が減ってきて肌がカサつく
⑥ 肌荒れや口唇の荒れが気になる
⑦ 肌のシミが増えた
⑧ 肌がくすんで透明感がなくなってきた
⑨ 肌表面の角質が厚くなってきた
⑩ 肌のキメが粗くなった
*「Yes」が多いほど、肌の糖化が進んでいる可能性が高く、糖化を防ぐ対策を!
◆「肌の抗糖化」は食事から!
《糖化を防ぐ食べ方 「ベジファースト」》
肌の糖化が一番進むのは血糖値が急激に上昇する時です。
血糖値の上昇を緩やかにする食事方法、
野菜やきのこから食べる「ベジファースト」。
最初に野菜やきのこを食べて、次に肉や魚のタンパク質、
そして炭水化物のご飯、最後にデザートという順番。
同じ内容の食事でも食べ方の工夫で血糖値の急上昇を 防ぐことができます。
◆ 糖化を防ぐ栄養素を摂りましょう
● ビタミンC:青菜などの野菜やフルーツに多く含まれる
ブロッコリー、ピーマン、菜の花、モロヘイヤ、じゃがいも など
キウイフルーツ、オレンジ、いちご、柿、アセロラ など
● 鉄分:AGESの生成を阻害する働きがある
レバー、赤身の肉、魚介類(あさり、カツオ)
ほうれん草、小松菜、枝豆、納豆 など
● カテキン:日本茶に含まれるカテキンには抗糖化作用があり AGESの生成を阻害
● 食物繊維:糖の吸収を緩やかにし、血糖値の上昇を抑える
(根菜や海藻類)
● 発酵食品:腸内環境を改善する納豆や味噌など
◎「糖化」は誰にでも起こる老化現象ですが、お肌には大敵です!
美肌を目指すなら「抗糖化」の習慣を身につけることが大切。
食事の仕方や肌をきれいにする栄養素を取り入れ、肌の糖化を防ぎましょう!
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肌老化の最大の原因!「酸化と糖化」でお悩みの方は
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5月病とは体が疲れやすかったり、なんとなく体調が悪かったり、
集中しにくかったり…… 体の不調が5月に出てくる事をいいます。
実は肌も5月病に注意が必要です。
冬でも春でもなく花粉も少し落ち着く時期なので一旦肌トラブルが起きにくそうですが、
さまざまな肌トラブルが起きやすく「肌の5月病」になりやすい時期なのです。
◆ 肌の5月病はなぜ起きる?
① 環境の変化での疲れ
● 4月からの新生活や環境の変化によるストレスにより肌が安定しにくい
● ストレスにより自律神経が乱れ、肌のターンオーバーも乱れる
② 紫外線の増加
● 5月は夏と同じくらいの紫外線量
③ 気温差
● 1ヶ月で気温差が多い月
● 気候の変化によっての肌ストレスも重なり肌荒れしやすい
◆ 肌の5月病の対策方法
① クレンジング・洗顔
● 肌に負担をかけない → 泡で洗い手でこすらないように!
② 保湿ケア
● 化粧水、乳液だけでなく美容液をプラス
③ 食生活や生活習慣の見直し
● ファーストフードやインスタントばかりにならない
※トランス脂肪酸を多く含んでおり、ビタミンB群を多く消費するので、
肌のターンオーバーを遅らせ、肌トラブルにつながりやすい
● 脂質、糖質を摂りすぎない → 皮脂分泌が増える〈肌の糖化〉
● ビタミン、タンパク質をしっかり摂る
● 腸内環境を整える
・ 発酵食品:ヨーグルト、みそ、チーズなど
・ 食物繊維:きのこ、わかめ、さつまいも、りんご、おくらなど
・ 玄米
● 水をこまめに飲む(1日:1.5〜2リットル)
④ 睡眠の質を高める
● 寝る前(約1時間)のスマホやテレビをやめる
● ハーブティーでリラックス
● 起きたら朝日を浴びる → 夜に眠気が来るので睡眠の質がよくなる
⑤ 軽い運動をする
● ストレッチやウォーキング、ラジオ体操など → 血行がよくなり肌にも良い
出来ることから取り入れて「肌の5月病」にならないようにしましょう!
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「肌の5月病」でお悩みの方は
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