インナードライ肌の見分け方

春の5K

インナードライ肌は、肌の表面がテカっているのに角質層の水分が不足している肌状態です。
見た目と実際の肌状態に大きなギャップがあるのが特徴です。

◆ インナードライ肌の見分け方 簡単チェックリスト

5個以上当てはまるとインナードライ肌の可能性が高いです!

[1]洗顔後、何もつけないと肌がつっぱる感じがする
[2]Tゾーンはテカるが、頬や口元は乾燥しやすい
[3]化粧水をつけた直後からテカリが出る
[4]ファンデーションが崩れやすく、毛穴落ちしやすい
[5]あぶらとり紙を使っても数時間後にはまたテカる
[6]季節の変わり目に肌が荒れやすい
[7]ニキビができやすいのに、カサつきも感じる
[8]スキンケア後にピリピリする感覚がある
[9]朝起きた時に肌がごわついている
[10]化粧のノリが悪く、粉っぽくなりやすい

◆ インナードライ肌になる原因とは?

◎ 間違ったスキンケア習慣
 ● 洗顔のしすぎ
  → テカリを気にして過度に行う → 肌に必要な皮脂まで取り除く
 ● ベタつきを気にする
  → 化粧水だけで済ませる → 水分蒸発を促進 → インナードライ肌へ
 >> テカリを気にして保湿(クリームなど)を避けることが、
  テカリを悪化させる悪循環を生む

◎ 生活環境・ストレス要因
 ストレス、睡眠不足、エアコンによる乾燥
 慢性的なストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂分泌を増加
 肌のターンオーバーサイクルを乱す
 >> 1日の睡眠時間が6時間未満の人、7〜8時間の人に比べて
  インナードライ肌になる確率が約2〜3倍高い

◆ インナードライ肌ケア方法

〈ステップ 1〉優しいクレンジング
 →→→ 十分に泡立て、泡で包み込むように、40秒以内で優しくなじませる。
〈ステップ 2〉ぬるま湯洗顔
 →→→ 32〜34℃のぬるま湯で、しっかりすすぎをする。
〈ステップ 3〉たっぷり化粧水
 →→→ セラミドやヒアルロン酸等配合の化粧水を、2〜3回分け重ね付け、手の平でハンドプレス。
〈ステップ 4〉美容液でケア強化
 →→→ 特に乾燥しやすい頬や目は重点的にケア
〈ステップ 5〉乳液、クリームでフタ
 →→→ 水分の蒸発を防ぐ

◆ 生活習慣でできるインナードライ肌改善

◎ 質の良い睡眠の確保
 ● 就寝1時間前のスマートフォン使用控える
 ● 室温を18〜22℃に保つ
 ● 寝室の湿度を50〜60%に調整
 >> PM10時〜AM2時の「ゴールデンタイム」には成長ホルモンの分泌が活発に!

◎ 肌に良い栄養素の摂取
 ● ビタミンA:緑黄色野菜
 ● ビタミンC:柑橘類
 ● ビタミンE:ナッツ類
 ● オメガ3脂肪酸(必須脂肪酸):青魚
 >> 肌のバリア機能をサポートする栄養素。新陳代謝促進、健やかな肌コンディションの維持

《まとめ》
重要なポイントはテカリを恐れて保湿を避けるのではなく、水分補給と保持の 両方を重視したケアを継続すること。
そしてスキンケアだけでなく睡眠や食事などの生活習慣を見直すことです。
自分の肌質を正しく理解し、肌に合ったケア方法を見つけることで、健やかで
美しい肌を目指しましょう!!

◆ エフェクトパック【有効成分補給】

インナードライ肌にお薦めのエステメニューです。
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