手洗い、アルコール消毒での手荒れケア

ブランシュ_手荒れケア

新型コロナウイルスの流行により、手洗いやアルコール消毒する機会が増えました。 そんな中、気になるのが手の乾燥や手荒れ!
今回は手の乾燥や荒れを防ぐためのハンドケアをご紹介します。

手洗いやアルコール消毒が乾燥の病因になるのはなぜ?
・ハンドソープ、石けん
汚れと一緒に「バリア機能」として働く皮脂膜や皮膚の中の潤い成気までも洗い流してしまう
・高濃度アルコール(エタノール)
皮膚の潤いを奪い乾燥させる
 ↓ ↓ ↓
バリア機能の低下、刺激をを受けやすくなる
 ↓ ↓ ↓
手肌の乾燥、荒れ、ひび割れ、あかぎれを引き起こす

手荒れ原因

手洗い・アルコール消毒後には必ずハンドクリームでケアを!
正しいハンドクリームの塗り方
〈1〉クリームを手の平にとり温めます
〈2〉クリームを手の甲から全体になじませます
〈3〉指のつけ根から、らせんをを描くように指先へマッサージしながら塗布します
〈4〉指と指の間のつけ根(水かき)をつまむように塗り込みます
〈5〉指が交互になるように両手をギュッとにぎりしめ血行を促進させて完了

手洗い・アルコール消毒で気をつけたい5つのポイント
〈1〉手肌に優しいハンドソープや石けん、消毒液を使う
 「保湿剤配合」「低刺激」
〈2〉手洗いは温水でなく水で洗う
  温水だと必要以上に皮脂が洗い流される
〈3〉よく泡立てて洗い、丁寧に洗い流す
  泡立てないと肌への負担にも!
〈4〉手を拭く時は、ゴシゴシこすらず優しく拭き取る
〈5〉水気を残さないよう、きちんと拭き取る
  完全に拭き取ってからハンドクリームの塗布

感染症を予防するため、手の乾や手荒れはしょうが無いとあきらめるのではなく
正しいケアで美しい手も守りましょう!

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手荒れケアでお悩みの方は
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「目元ケア」でみずみずしい目元に!

マスク生活で“マスクたるみ”も気になりますが、目元の印象も大切!
目元はシワやタルミが目立つと実年齢より年上に見えてしまうことも。
日頃からしっかりケアを行えばシワやタルミといった目元の老化をある程度防止することも可能です。

目元ケアが必要な3つの理由
〈1〉目元の皮膚は薄いのでダメージを受けやすい
・他の部分に比べて1/3ほどの薄さ
・アイメイクやクレンジングによる負担
〈2〉シワやタルミが原因で老けてみえてしまう
〈3〉予防よりも改善するほうが時間がかかる

“年齢”によって目元の着目点は変わる
・20代 →「予防する」将来できるかもしれないシワやタルミの予防
・30代 →「お手入れを意識」ハリのある目元をキープするためのお手入れを意識
・40代 →「エイジングケアを念入りに」アイクリームがマストアイテム 重点的なエイジングケア
・50代 →「目元に重点を置いたケア」保湿ケア!毎日のアイクリーム+週2〜3回アイパック

目元のマッサージ方法
〈1〉蒸しタオルで目元をじんわり温める → 濡らしたタオルを電子レンジで1分程温める
〈1〉蒸しタオルで目元をじんわり温める → 濡らしたタオルを電子レンジで1分程温める
〈2〉目の下にある骨を気持ち良いと感じるチカラ加減で押す
〈2〉目の下にある骨を気持ち良いと感じるチカラ加減で押す
〈3〉目の上も同様に骨のカタチにそって軽く押し、マッサージしていく
〈3〉目の上も同様に骨のカタチにそって軽く押し、マッサージしていく
〈4〉アイクリームを人肌に温め、目の下とまぶたに点で置いていく
〈4〉アイクリームを人肌に温め、目の下とまぶたに点で置いていくpng
〈5〉優しく指の腹で小さく円を描くように
目尻 → 下まぶた → 目頭 → まぶた → 目尻のルートでマッサージする
※乾燥やシワが気になるところは重ね付け
〈5〉優しく指の腹で小さく円を描くように

(Point)カを入れすぎない 使う量をケチらない 毎日行う

◎目元のケアは早いうちから始めることで、老化速度を抑えら効果が期待できます。
人の印象を決める目元を美しく保てば、見た目年齢を若く見せることもできるでしょう。
マッサージは今日からすぐ始められるのでぜひ実践してみて下さい。

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冬の美肌を育むポイント

気温、湿度が下がり始め、本格的な乾燥シーズンがやてきます。
そんな時季は、今まで以上にしっかりお手入れして周りとの差をつけたいですよね。

「潤す」「高める」「守る」3ステップ保湿ケア

〈1〉化粧水……ローションを手で包み込み、温めながらお肌へ
ローションを温めると肌への浸透力がアップします。肌になじませたら、顔全体を
手で包み込むようにハンドプレスし、肌の奥までじっくり浸透させます。
(Point)乾燥がひどい時はローションパック

〈2〉美容液……こすらず・やさしく・指先でトントンと塗り込む
顔全体になじませて、皮膚が薄い目元は指先でトントンと軽く
ほうれい線は表情筋をほぐすように軽くプッシュします。
(Point)乾燥しやすい目元・口元には重ねづけ

〈3〉クリーム(乳液)……手のひら全体で、顔はもちろん首やデコルテも
頬は手のひらて包み込むように、額とアゴは同時にハンドプレスで密着させる
ようになじませます。
(Point)手のひらがもっちりと吸い付き、すっと手が離れたら浸透完了のサイン

「目元」「口元」「眉間」「首」 お手入れ方法で差をつける

〈1〉目元、口元の小ジワ・タルミ
目元は目尻からこめかみに向って、口元は口角から頬に向って力を入れず優しく持ち上げるように。

〈2〉目眉のシワ
シワを左右に伸ばしクリームをたっぷとのせてパック!

〈3〉首元のケア
上から下へシワを伸ばしながら老廃物を流すように

*いつも以上にしっかりと保湿ケアを行って、
肌の潤いを守り、バリア機能を強化して
乾燥しらずの潤い冬の美肌を育みましょう!

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