乾燥に加え、皮膚温や血流量の低下による肌トラブルも増えてしまうこの季節。
お肌にこんなこと感じていませんか?
◎ 顔もボディも冷えきっている
◎ 乾燥がおさまらず、目元や手元に年齢を感じる
◎ メイクがシワに入り込み、小ジワを目立たせてしまう
◆ ケア方法
① 手や身体を温めてからスキンケア
スキンケア前にぬるま湯で手を温めたり、お風呂上がりの肌が温まっている状態でするのがおすすめ。手の平で化粧水や乳液を温めてから塗布すると浸透力がUP!
② 「クリーム」をプラスで潤いベール
クリームを肌全体になじませたら、特に乾燥しやすい「頬」「目」「口」の周りは、少量つけ足してなじませる。最後に手肌のぬくもりを感じながら顔を包み込んでハンドプレスして肌と密着させる。
③ 肌をグッと引き上げる手技
(1)「ウ」の口をつくるように口をすぼめます。
アゴ先〜耳の下、口角〜耳の横まで3ヵ所ずつ肌を押してから上に持ち上げ3秒キープ

(2)「イ」の口をつくるように口角を横に引きます。
アゴ先〜耳の下、口角〜耳の横で3ヶ所ずつ肌を押してから上に持ち上げ3秒キープ

(3)手の平全体でフェイスラインから目の下を通り、こめかみに向かって肌を引き上げ10秒キープ

④ シワ改善クリームで目元のスペシャルケアをプラス
頬と比べて1/3と皮膚が薄いのに表情作りで動きが激しいパーツ。
eyeクリームで目の周りのマッサージも効果的!
(1)眉頭の下のくぼみを押したあと、目周りを囲むようにすべらす(6回)
最後にこめかみを押す

(2)目の下、まぶたを目頭からこめかみに向かって引き上げる(6回)

⑤ 身体までポカポカする「ハンドマッサージ」をプラス
ハンドマッサージをすることで、手指だけでなく腕やデコルテから顔にかけての皮膚温も上昇し、身体までポカポカします。
◎ ハンドクリームを塗る前に、まずは少量の化粧水をもみ込むようになじませ、その上からハンドクリームを塗り込むと巡りも良くなり、しっとりとした手順に!

(1)ハンドクリームを適量手にとり、手の甲に円を描くようにのばす。
(2)人さし指で指の外側を支え、親指でらせんを描きながら指先からつけ根までもみ込む。
(3)親指と人さし指で指のつけ根の側面を挟み、指先まですべらす。
両手の指をまんべんなくもみ込む。
◎ 寒さや乾燥が特に厳しい季節だからこそ、フェイスケアはもちろんのこと
ハンドケアも念入りに!お手入れのポイントをマスターしてキレイに磨きをかけましょう♪

しっとりした手、つややかな爪を保つ
オーガニック成分配合の浸透型ハンド&ネイルクリームです。
ペネクリーム
乾燥が気になる時や、おやすみ前に適量を手に取り、お肌になじませてください。
手や爪の潤い・ハリ・ツヤを取り戻すために、フランスの認定機構であるエコサートのオーガニック認証を受けた成分を使用しています。
浸透型ナノタイプのクリームですので、手と爪の間の爪半月より栄養素が浸透し、爪母基の活性を促し、古く硬くなった爪をツヤのある若々しい爪に育ててくれます。
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お肌のお手入れでお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/

「美容に時間をかけたいけれど、仕事に、家事にやることが多すぎて……」
そんなお声をよく聞きます。でも“忙しい”を言い訳にしたくない。
そこで取り入れてほしいのが「ながら美容」です。
① 歯みがき中に「足のストレッチ」
朝晩の歯みがきタイムは、姿勢と筋肉を意識するチャンス!
● 真っすぐ立ち、かかとを床につけたまま膝をゆっくり曲げ伸ばしする
(ふくらはぎのストレッチ)
● つま先立ちをして、ゆっくり元に戻す“カーフレイズ”を10回ほど行う
(足元の血流が促され、むくみケアにも)
② スマホを触りながら「ゆる筋トレ・筋膜リリース」
寝転びながらできる!
● 仰向けで脚上げ腹筋(下腹ポッコリ対策に)
● お尻を持ち上げてキープし、ゆっくりと下ろすヒップリフト
(ヒップアップに効果的)
③ デスクワークの合間に「姿勢リセット」
美容と仕事の両方に効果アリ!
● イスに深く座って骨盤を立て直す
● 背筋を伸ばして肩甲骨を寄せる
● 首を左右にゆっくり倒すストレッチ
(1〜2分の習慣で呼吸が深くなって、気分転換&見た目の印象もよくなる)
④ お風呂に入りながらフェイスマッサージ&足ほぐし
1日の疲れがゆるんでぐっすり眠れる準備
● 湯船につかりオイルマッサージ
(むくみ改善、透明感・ハリのあるお肌に)
● ふくらはぎや足裏をやさしくもみほぐす
⑤ 寝ながらハンドケア
寝ている間に集中保湿
● 手をホットタオル等で軽く温める
(クリームの浸透がよくなる)
● 化粧水で水分をチャージし、ハンドクリームをたっぷり塗る
(すり込まず圧をかけるように)*爪の根元や側面も忘れずに
● ナイトグローブを着用(綿やシルク)
◎ 美容は「頑張る」より「続ける」が勝ち!
「特別なこと」は続けにくい。でも“ついで”の美容なら、日常の中に自然と溶け込みます。
自分らしい「ながら美容」で日々のキレイを楽しんでいきましょう!
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乾燥が気になるこの季節。
目の下にタルミやシワが生じると、実年齢より老けて見られがちです。
◆ 目の下にシワができる原因とNG習慣
《原因 1》 乾燥
目元の皮膚は頬の1/3〜1/4ほどの厚みといわれています。
目元は皮膚が薄いので、水分を蓄える能力が少ないうえに皮脂腺も少ない為、より乾燥しやすくシワになりやすい。
《原因 2》 皮膚の収縮
目を閉じたり、表情を作ったりなど、動きが激しい事も要因のひとつ。
※1日に約2万回もまばたきをする
《原因 3》 血行不良
《原因 4》 紫外線
《NG習慣 1》 目をこする
引っ張ったり、擦ったりするとシワやタルミの元に!
アイクリームなどは、薬指の腹を使って指の温度で溶け込ませるように。
《NG習慣 2》 姿勢が悪い
スマホやPCを見る時、首が前に出る。猫背気味になる。
◆ 目の下のシワ対策
① スキンケア
● 化粧水や乳液は、手の平全体に広げて体温で温めてから手の平全体でなじませる。
※指だけだと余分な力が入り肌にダメージを与える
● 細かい部分は、指の腹で優しく丁寧に。
● アイクリーム
目の下にクリームを置き、目尻〜目頭に向って、そして目頭からまぶたを通って目尻に向って流します。
仕上げに左右の指3本を使って(人さし指、中指、薬指)浸透させます。
力を加えずそっと指を置くイメージで。
② マッサージ
● STEP 1 目周りをなぞる
マユ頭下のくぼみを軽く押した後、親指以外の4本の指先で目周りを3周ゆっくりとなぞる。

● STEP 2 まぶた上下を引き上げる
まぶた上下を指2本ずつで、目頭からこめかみへ軽く3回引き上げ最後にこめかみを押す。

● STEP 3 全体を温める
指4本を揃えて、まぶた全体を優しく覆い、6秒数えながら温める。
● STEP 4 ツボを押す
眼精疲労に効く眉のツボを、左右同時に各3秒ずつ押す。

③ 眼輪筋を鍛える
● ホットタオルや蒸気アイマスクで、目をじんわり温め筋肉を緩めやすくする。
● 目を閉じて眼球を時計回りに大きくゆっくりと3回、次に反時計回りにゆっくり2回まわす。
● 両手で目を優しく圧迫し、数秒間開放する動作を繰り返す。
◎ 目ケアをしっかりとして眼輪筋はしなやかに、皮膚には潤いをたっぷり!
目元美人を目指しましょう!

目元周りのトラブルへアプローチする浸透型のアイクリーム、
「ファス インプレショナー」です。
真皮層も薄く、小ジワやタルミ、クマなどが出来やすい、
とてもデリケートな目元周りのスキンケアにお薦めします。
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