
私達の肌を老化させるのは「加齢」 だけではありません。
これからの季節は、太陽光によってお肌が老化しやすくなってきます。
それを「光老化」といいます。
◆光老化と自然老化の違い
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光老化 |
自然老化 |
| 触感 |
ゴワゴワする |
滑らかで大きなごわつきはない |
| シミ |
濃いシミ、色ムラができる |
ほとんどない |
| シワ |
深いシワ |
細かいシワ |
| 色 |
褐色 |
黄色 |
| キメ |
乱れる |
あまり変化なし |
*** 老化の80%が光老化 ***
光老化は、そのダメージから身を守ろうと角質を厚くしようとするため、ごわごわとした触感に。また濃いシミや褐色〜黄色のように肌の色を濃くします。
さらに真皮層にもダメージを与えるため、ハリや弾力がなくなり、深いシワが刻まれるという点が自然老化との大きな違いです。
◆光老化を防ぐポイント
〈1〉紫外線から肌を守る
●日焼け止めを塗る:
朝のスキンケアで必ず日焼け止めを塗る
●サングラス、帽子、日傘、UVカーディガンなど
●夏だけでなく、1年中UVケアをする
●紫外線の強い時間(10時〜14時)の外出を控える
〈2〉バリア機能を高める
●保湿
肌の潤いを守っているのは次の3つ
・NMF(天然保湿因子)
・細胞間脂質(セラミド)
・皮脂
減少させないよう保湿をしっかり行う
保湿後は油分でいかりフタをする
●質の良い睡眠:
肌のターンオーバーを促進する成長ホルモンは、睡眠時に 多く分泌
→ 眠ってから3時間が大量に分泌!
●栄養バランスのよい食事:
・たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、バランスよく摂取するよう心がけましょう
〈3〉ブルーライトを浴びすぎない
《対策》
●スマホやパソコンを使用する時間を減らす
●明るさを調整する
●ブルーライトカット効果のあるアイテムを取り入れる
ブルーライトはシミの原因になったり、睡眠の質を下げることで、肌老化を促進してしまう
◎まとめ
老化の80%を占める「光老化」。
光老化は、加齢による自然老化と違い、肌をゴワゴワさせたり、
シミやシワ、たるみなどのエイジングサインの進行を早めます。
日々のUVケアと共に、ターンオーバーを整えるスキンケアや生活習慣、
ブルーライト対策など、様々なケアで光老化からお肌を守りましょう。
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光老化でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
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マスク生活が長く続き、これから「脱マスク」になってくると
気になるのが口元のたるみ……いわゆる「マスク老け」。
口元のエクササイズですっきり印象アップ をしていきましょう。
◆マスク老けの原因
〈1〉表情筋の衰え
マスクの下の表情筋(口輪筋、笑筋、オトガイ筋など)が、
口元を細やかに動かして発音を可能にし豊かな表情を作ります。
マスク生活でこれら顔下半分に集まる表情筋があまり使用されず
筋肉が緩んだ状態が続くと筋力自体が低下し、
「深く刻まれたほうれい線(マリオネットライン)」
「下った口角」
「たるんだフェイスライン」
が目立つようになります。
〈2〉ターンオーバーの乱れ
マスクの中は肌にとってよくない環境!
マスクを長時間していると肌内部は乾燥し、表面は過剰な皮脂分泌でベタつく、
水分と油分のバランスが悪い状態になるのです。
その結果、健康でキメの揃った角質細胞が育たなかったり、
肌のハリ、弾力を支えるコラーゲンやエラスチン、
保水成分のヒアルロン酸などの機能が衰えたりして
肌表面は乾燥によるシワやタルミが現れます!
◆マスク老け改善エクササイズ
〈1〉顔ほぐし
① 片眼をとじます
② とじた片眼のホホと口角を、とじた眼にできるだけ近づけます
③ 5秒キープして元に戻します
④ 反対側も同様に行います
※1〜4を1セットにして、3〜5回繰り返します
朝行うと効果的です

〈2〉口元リフトアップ
① 口を大きく縦に開き「あー」と言いながら5秒キープ
※両眼を大きく見開き、顔全体の表情筋を鍛えましょう
② 口を大きく横に開き「いー」と言いながら5秒キープ
③ 口を思い切り前に突き出して「うー」と言いながら5秒キープ
※両眼を大きく見開きましょう
④ 口を前に突き出しつつ縦に聞き「おー」と言いながら5秒キープ
※両眼を大きく見開きましょう
⑤ 口を思い切り前に突き出して、頬(口角の横)に空気をためながら5秒キープ
◎ 1日数回、行いましょう

〈3〉オトガイ筋ストレッチ
① 片手の人差し指をカギ型に曲げます
② 人差し指の側面をアゴに、親指をアゴに置いて、アゴを挟みます
③ 小さな円を描くように人差し指をクルクル動かしながら
アゴにある オトガイ筋をほぐします
※唇のすぐ下からアゴ先まで、アゴをゆっくりとほぐしましょう
④ 顔を真上に向けて、首からアゴにかけてしっかりと伸ばします
⑤ 息を吐きながら、下アゴを上に向けて突き出し5秒キープ
⑥ 「④、⑤」を3回繰り返します



◎ アゴにできやすい梅干しのようなシワもスッキリとし、
二重アゴの改善にも効果的!
簡単な表情筋のエクササイズで「脱マスク」生活になっても
すっきりとした美人でいましょう♥
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季節に関係なく一時的に不安定な状態にあるお肌のことを「ゆらぎ肌」と言います。
お肌がゆらいでいる状態で一時的に肌荒れやニキビ、敏感肌、乾燥などの肌トラブルを引き起こしたり、化粧のノリが悪くなったりします。
何もケアをしないでいるとお肌のバリア機能が低下して、シミやシワの原因になることもあるので気をつけましょう。
◆ゆらぎ肌になる原因
〈1〉偏った食生活や睡眠不足
● 睡眠不足 → ターンオーバーの乱れ → 肌コンディションの乱れ
● 偏った食生活 → 栄養不足・バランスが悪い → ターンオーバーの乱れ
※長時間、寝たとしてもターンオーバーは満足に行われない
(( ゆらぎ肌 ))
〈2〉ストレスや緊張
自律神経 → 交感神経(昼)体を活発に動かしている時に働く
→ 副交感神経(夜)体を休めている時に働く
ストレスや緊張によって自律神経が乱れ、体のさまざまな部分に不調が出る
(( ゆらぎ肌 ))
〈3〉乾燥や気温・湿度の外的環境
バリア機能がダメージを受ける
→ 春の気温の温度差、花粉
→ 夏の外の暑さと室内の冷房との温度差
→ 夏の紫外線
(( ゆらぎ肌 ))
〈4〉ホルモンバランスの変化
→ 女性ホルモンのバランスが乱れる
(( ゆらぎ肌 ))
肌は私たちの体の内部を、外の世界から守るバリアの役割を持っています。
つまり肌は、体の内部の変化と外部からの刺激、その2つの影響を受けています。
さまざまな要因が「ゆらぎ肌」を引き起こします。
◆ゆらぎ肌対策
〈1〉お風呂でゆっくり温まる
シャワーだけでなくお風呂でゆっくり温まることは、肌の新陳代謝・ターンオーバーを
促進します。
*注意* 長く入りすぎたり、お湯が熱すぎるのは禁物!
38℃〜40℃くらいのお湯に、15分位を目安に!
〈2〉乾燥や紫外線・強い日差しを避ける
● ゆらぎ肌を回避するための基本
室内 → 窓からの紫外線にも要注意。室内でもUVクリームを塗りましょう。
〈3〉食生活の改善や睡眠をしっかりとる
「あなたはあなたが食べた物で出来ている」というように「健康は食べ物で決まる」。
バランスよく色々なものを食べること、特に旬のものをバランスよく取るようにして下さい。 そして、質の良い睡眠を十分にとることを心がけましょう。
健康なお肌は常に生まれ変わっています。
季節の変わり目は「ゆらぎ肌」になりやすいシーズン。
一足早めのケアを心がけていきましょう。
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ゆらぎ肌でお悩みの方は
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