
首元やデコルテを出すことが多くなってくる夏の季節。
首にシワがあるだけで老けて見えますよね……。
首のシワの原因を知り、対策をしてスッキリ綺麗なな首元にしていきましょう!
◆首のシワの種類[原因]
〈1〉乾燥小ジワ ⇒
肌の乾燥によって角質のキメが乱れ、隙間ができてしまうことで小ジワになる。
また、汗や皮脂が出にくい首元は、顔や背中に比べてとてもデリケート!
冬のマフラーやタートルネック、タオルでの摩擦による刺激も原因のひとつ。
〈2〉加齢によるシワ ⇒
年齢を重ねるにつれて、ネット状に存在しているコラーゲンは、細く弱くなり、数も少なくなり肌の弾力を保てなくなる。その結果、皮膚全体が垂れてしまい肌に深い溝、シワができる。
〈3〉癖ジワ ⇒
最大の原因は、うつむく時にできる折り目。
首のシワが「癖ジワ」か以下の項目をチェックしてみましょう!
□ デスクワークが多く、長時間うつむいた状態で作業をしている
□ 高い枕で寝ている
□ 暇があるとスマートフォンを見ている
□ 歩きながら足元を見てしまいがち
□ 猫背である
*2〜3点、当てはまる人は要注意!
◆首のシワを目立たなくする3つのポイント
〈1〉保湿をする ⇒
普段、顔に使用している化粧品をそのまま首に塗ってもOK。
手のひら全体で優しくゆっくり包み込むようにする。
首はデリケートなので、刺激にならないよう気をつけましょう。
〈2〉紫外線対策 ⇒
日焼け止めを塗る対策は、天候や季節に関わらず、基本的に1年中行いましょう。
お顔だけでなく、しっかりと首まで塗りましょう。
〈3〉マッサージする ⇒
マッサージは「癖ジワ」や「加齢シワ」にお悩みの方にオススメ!
すでにできてしまったシワを取り去ることは困難ですが、目立たなくすることは可能です。

●「下から上へ」皮膚を引き上げるように
● 直接ゴシゴシすると皮膚を痛めるので、必ず摩擦を軽減するクリームやオイルを使用
● 首は老廃物がたまりやすい部分
→ リンパマッサージも有効
◎耳の下にあるくぼみから首筋へ向って、ゆっくりと数回なでて老廃物を流す
首のマッサージやリンパマッサージは「癖ジワ癖」や「加齢シワ」を目立たなく させるだけでなく、血行を良くする効果もあるので、血行不良でくすんで見える肌を明るい印象に導くことができます。
◎枕も効果的
「首のシワが少し気になる」という方には「バスタオル枕」がオススメ!
枕の高さを自由に調整できるので、体に大きな負担をかけずに「癖ジワ」の予防
に。仰向けになったときにできる首の隙間を埋めるように、バスタオルを丸めて置いてみて下さい。顎の位置が高すぎず、低すぎないのが丁度良い高さです。
*毎日のスキンケアで、お顔だけなく首もしっかりと保湿を行い、乾燥から守りマッサージや枕などで、首のシワの予防をしていきましょう。
*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*
首のシワでお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/

紫外線による日焼けのアフターケアが大切なことを 知っていますか。
外出前にはしっかり日焼け止めを塗って、紫外線ケアは万全!という人も
紫外線を浴びてしまった後のスキンケアはどうされてますか?
エイジングケアの基本ともいえる紫外線対策は、予防に加えてアフターケアも重要です!
〈1〉まずは紫外線対策
◎日焼け止め → 肌への負担が少ない『紫外線 散乱剤(反射剤)』
●PA基準とは
UV-A波からお肌をどの程度守ることができるかという基準
● PA+ …UV-A波防止効果がある
● PA++ …UV-A波防止効果がかなりある
● PA+++ …UV-A波防止効果が非常にある〈安全性と使い心地〉
● PA++++ …UV-A波防止効果に極めて高い効果がある〈紫外線吸収材(ケミカル素材)大量配合〉
●SPFとは
UV-B波からお肌を守る基準値
何も塗らないと20〜25分でお肌は赤くなり始めます。
例えばSPF30の日焼け止め → 20〜25分×30倍=約10〜12.5時間
◎サングラス、帽子、日傘 → 目からも紫外線が入る
毛髪や頭皮もダメージを受ける
〈2〉アフターケア
◎急激な日焼け → 肌の細胞がダメージを受けバリア機能低下
(UV-B波による火傷)水や冷タオルで冷やす⇒保湿力の高い化粧品でローションパック
◎水分補給 → 美肌の源は『水分』お肌だけでなく体への水分補給を!
外出後には水分をしっかり摂ること!
◎抗酸化物質を食べ物で摂取
・緑黄色野菜(にんじん、カボチャ、ほうれん草など)活性酸素除去
・ ビタミンE(アーモンド、キウイ、アボカドなど)抗酸化作用
・ ビタミンC(いちご、アセロラ、オレンジ、ブロッコリー、 ゴーヤなど)抗酸化作用、コラーゲン生成、メラニン抑制
◎日焼け止めは早めに落とす → 肌に負担がかかっている
紫外線のアフターケアにはビタミンACEを食事からもスキンケアからも取り入れてみましょう。これらの対策は長期的に肌老化を防ぐコツです!
安全性と、紫外線を高い能力でブロックする新世代サンスクリーン
「UVルフレリキッド」はこちらから
*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*
紫外線による日焼け対策でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/

これからの季節、朝にしっかりメイクをしても、外に出れば汗や皮脂で崩れやすくなりますよね。化粧崩れの原因や対策を知って夏のメイクも爽やかに楽しみましょう。
◆メイク崩れの3大要因は「汗・皮脂・乾燥」 そして「マスク」
〈1〉汗 ⇒
汗の成分のほとんどが水分なので、水に弱いメイクは流れやすい。
〈2〉皮脂 ⇒
皮脂と汗が混ざり合って、顔がテカる原因に。スキンケアがなじまないうちにメイクを始めてしまうと、スキンケアの油分とメイクの油分が混ざって崩れやすくなる。
〈3〉乾燥 ⇒
肌の乾燥は、バリア機能の低下などの内的要因や湿度の低下や、空調などの外的要因によって引き起こされる。
〈4〉マスク ⇒
肌とマスクが擦れてメイクが取れやすくなるだけではなく、マスクの着脱によって肌の乾燥が進みます。また、夏場はマスクの着用で肌が蒸れて汗をかくことで、メイクがふやけてしまい、崩れやすくなる。
◆夏の化粧崩れを防ぐ対策
〈1〉汗対策 ⇒
拭き取り方に注意。擦らずポンポンと押さえ拭き。
〈2〉皮脂対策 ⇒
メイク前のスキンケア後に軽くティッシュオフ。収れん化粧水の使用。
〈3〉乾燥対策 ⇒
スキンケアなどの外からのケアに加え、身体を内から整えることも大切。肌も身体の一部なので、水分をマメに摂るように。また、部屋や空間の保湿ができているかも、今一度見直しましょう。体調に無理のない程度で、エアコンに頼りきらないようにするのも一手です。
〈4〉マスク対策 ⇒
マスクのサイズが合っていないと、マスクと肌に摩擦が生じてメイクが崩れやすくなるので、自分の顔にフィットするマスクを選ぶ。また、マスク着用時もファンデーションは薄く均一に載せるのが鉄則。
*私たちを悩ませる夏のメイク崩れ。
原因を知ってしっかりと対策していくことで、いつもの仕上がりに差がつきます。
マスク生活に役立つコツも沢山あるので、ぜひ明日から実践してみて下さい!
*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*
夏のメイク崩れ対策でお悩みの方は
エステスペース ブランシュまでお気軽にお問い合わせください。
お電話はこちら tel.076-493-1029
お問い合わせフォームはこちらから https://blancche.com/contact/